グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年7月号 経営学部 A.M

①日本から持ってきて良かった物

7月も終わりに差し掛かり、いよいよ8月がやってきますね。留学生活も残り半分となってしまいました。私は暑いのが苦手なので、早く冬になってほしいのですが、冬になると留学生活が終わってしまうので、何ともやるせない気持ちです。

さて、今回は「日本から持ってきて良かった物」ということですが、韓国では日本と同じような環境が用意されているため、生活に困ることはありません。生活するのに必要な物は、韓国に来てから購入しても全く問題ないです。実際、私も最低限のものだけ用意して、あとは韓国に来てから随時買い足しました。

しかし、薬に関しては日本から持ってきてよかったなと思います。これは私の考えですが、薬に関しては、人それぞれ体に合うものがあると思います。それ以外の薬を飲むとなると、副作用や効能が心配されます。そのため、常用している薬がある方は、ある程度の数持ってくることをお勧めします。

 

②日韓関係について

最近、日本の対韓輸出規制発動に伴い、両国間の関係が一段と悪化しました。各方面で影響が出ているとの情報もある中で、留学予定の方やこれから留学を考えている方々にとっては、不安に感じるところもあると思います。しかし、実際の生活において、問題はありません。報道されているような日本製品の不買運動を実際に目にしたことはありませんが、一部ではあるそうです。一方で、こちらのニュースによると不買運動へのカウンターとして、日本製品の購買運動を積極的に展開する人々もいるようです。

韓国に留学をしようという方々は、それぞれ韓国への関心が高い方々だと思います。韓国に留学する貴重な機会を得たからには、韓国語の勉強や趣味活動のみならず、韓国の文化や歴史について、あるいは今日の韓国社会の様子について、知る必要があるし、学ぶべきだと考えます。好き嫌いによる判断ではなく、広く多角的な視点を持って、留学生活を過ごしていただきたいです。

私自身、まだまだ知らないことがたくさんあります。ですが、知らなかったでは済まされないこともあります。一人でも多くの人が知り、考えることが必要です。