グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2019年8月号 国際学部 S.M

<試験について>

私は、夏学期期間は語学堂の5級に通っていました。5級の試験は中間試験と期末試験に分かれています。それ以外にも、教科書に1章に2課ずつあり新しい章に入るたびに朝15分の単語テストがあったり、作文のテスト、討論、個人発表、チーム発表など最終の成績に関わるものもあります。なので、少し忙しく日々何かしらテストに追われていました。中間試験と期末試験は同じ方式で、2日間で行われます。1日目はライティングと個人のスピーキング、2日目はリーディング、リスニング、二人での討論です。問題は初めて見る問題ばかりなので、授業で習った文法や単語、慣用句を復習する程度でした。この確認がしっかりとしていたらそこまで難しく考えなくてもいいと思います。

大学の試験も大きく中間試験と期末試験に分かれています。受ける授業によってテストも記述テストなのか、読解問題なのか、発表なのかと様々です。授業中に先生がテストについて説明してくれたりするのでしっかりと聞いていれば大丈夫です。私は前期の時に大学の授業を3つ受けていました。1つは外国人専用のTOPIKです。この授業のテストは、中間も期末も読解、リスニング、作文がありました。後の二つは、日本文化の理解とビジネス日本語という学科の授業を受けていました。日本文化の理解のテストは、問題数4つで、その問題について知っていることを記述する問題でした。日本人は日本語でも良いとのことでした。日本の歴史、文学、地域など幅広い分野で日本人ながら難しかったです。ビジネス日本語は、中間はチーム発表、期末は筆記試験でした。尊敬語や謙譲語、ビジネスの場面で使う表現などの問題でした。今後に役立ついい勉強になったと思いました。

 

<履修登録について>

前期の時は出発前だったため、日本人担当の方がしてくださりましたが、後期は自分で履修登録を行わなければなりません。韓国の履修登録は日本と違って先着順なので、朝からPC방に行って履修登録をしました。韓国の学生もPC방に行き履修登録をするのでギリギリに行くと席がないので早めに行かなければなりません。初めてでうまく行うことができず、希望通りに履修登録を行うことはできませんでした。希望通りにいかなかった時のための代案を考えておくことが重要だと思いました。