Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東国大学校
2021年11月号 国際学部 R.K

・授業について

 

語学堂が平日10:00~14:00まであるため、大学の授業は受講できる数が限られると思います。

大学の授業はもちろん全て韓国語で行われるため、韓国語が全くできない学生は理解するのが難しいのではないかと思います。

私が最も好きな授業は、TOPIKの授業です。TOPIKの授業の先生が私の語学堂のクラスを担当している先生であるため、そういった面でもやりやすさを感じています。

TOPIKの授業は外国人専門の授業であり、韓国語を学びたいという同じ志を持った生徒しかいないので、自分のモチベーションを向上させるという面でも、このTOPIKの授業は私が一番好きな授業であるといえます。

授業の構成は、日本の大学の授業とほとんど似ていると思います。出席率・課題・テストの3つで成績がつけられます。

試験期間中は、図書館も大学周辺のカフェも勉強している大学生で埋め尽くされています。試験期間中に勉強している数多くの大学生を見ると、定期試験は日本の大学よりも韓国の大学の方がもっと難しいのではないかと思います。

寮の部屋で一人で勉強するのも集中できるため良いと思いますが、たまには勉強している学生がたくさんいるカフェに行き、勉強することも、やる気がUPして良いなと感じました。

 

 

自由テーマ『語学堂のクラス』

 

私は、休日はできるだけ友達と遊ぶようにしています。なぜなら、韓国語での会話の練習をしたいからです。机の前で勉強することも韓国語上達に欠かせないことだと思いますが、遊ぶことも韓国語の上達に欠かせないことの一つであると思います。

私は、語学堂の同じクラスの中国人の友達とよく遊びます。その時は1日中韓国語で会話します。また、同じ韓国語レベルの友達であるため、新しく習った文法を確認し合いながら会話をすることができるため、授業の復習にもなります。

学期が終わりだった先週には、クラスのみんなでパーティーなどもしたりして、クラスの仲も本当に良いです。クラス半数以上は韓国の大学院を目指している学生で、勉強熱心な学生ばかりです。なので、私も負けないように日々頑張らなければ、授業についていくことができません。

クラスによっては、進級できない学生も多くいます。語学堂の勉強と大学の授業の勉強で大変ですが、両方とも100%で取り組む必要があります。