①環境について
まず東国大学校の環境について、大体の授業は少人数クラスになっており、少なくても10人、多くて40人という龍谷とはかなり違う環境になっています。韓国の大学の授業は大半が発表や話し合いなので、韓国の生徒の方は質問や先生とのコミュニケーションをよく取っている印象があり、正直すぐには慣れないです。教室は机と椅子が固定されているところが多く、自由にできないのは少し不便です。
私がこの大学でよく行く場所が、学校内にあるカフェです。韓国の大学は敷地内に多くのカフェがあり、学生の方はみんなアメリカ-ノ通称アアを持って授業に行きます。私は図書館のような静かなところで勉強するのがあまり得意ではないので、毎週空きコマはカフェで時間をつぶしています。ちなみに、図書館は、学校の図書館のアプリで入ることができ、勉強デスクの予約もアプリででき、韓国の学生はテスト期間になるとみんな図書館で勉強するので席が埋まるらしいです。
寮は、生活はできるのですが、いろんな国籍の方がいるので生活のリズムやトイレ、シャワー室、キッチンの使いかたは気になることもありますが、それも留学ならではと思います。私のルームメイトに他の国の子がいますが、生活習慣が違うことで何回か話し合いをしました。少し我慢もしないといけないことがあると思いますが、楽しくやっています。
街並みは場所によりますが、すこし古い場所もありますが、そこも韓国らしさかと思います。もちろん、大阪のなんばのようなところもあるので、面白いと思います。
②自由な日とテスト期間
私の平日は授業とサークルを行って課題をするという生活をしていますが、何もない日は一人で寮の近くをぶらぶら歩いたり、電車で買い物に行ったりしています。その中でもよくしていることは、カフェ巡りです。日本にいる時もよくしていましたが、韓国はカフェの店舗数は桁違いに多く、すごくおしゃれなので、似たようなカフェはあまり見たことがないです。
この間行ったカフェはアメリカンな店で、すごく私の好みだったので勉強しに行くと、お店の方が日本大好きと言って下さり、さらにサービスしてくださり、最後に「勉強頑張って」と言って下さり、すごく親切なお店だったというエピソードがありました。他にも、友達と日帰り旅行で「水原(スウォン)」という文化的なところに出かけたりもしました。さらに、韓国でデジカメを買ったので、休日はカフェ以外にもいろんな場所に行こうと思います。
テスト期間はホントに頭を使いました。韓国では中間テストがあり、さらに大体のテストが記述なのが衝撃でした。ただ単語を暗記していても全くできないので、ちゃんと内容を理解しないといけないのが大変でした。龍谷ではレポートの授業を多く取っていたので、久々のテストは少し慣れなかったです。韓国語や英語で記述するのはホントに苦しかったです。期末はもう少し対策していこうと思います。