グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央民族大学
2017年4月号 国際学部 S.T

環境について

まず大学の施設について。民大には2つのスーパーマーケットのようなものがあります。1つはかなり大きく、飲食物から洗剤や文房具、食器などあらゆるものが売っていて、ここに来ればなんでも揃うという感じです。もう一つは簡単に言えば学内コンビニみたいなもので、小さく、主に飲食物をたくさん売っています。民大の食堂は4つあります。各食堂それぞれに特徴があってメニューも豊富で飽きません。自分の口に合う合わないはありますが、基本的に私はおいしいと感じています。留学に行く前から民大の食堂はおいしいと聞いていましたが本当にそのように感じています。先日、他の大学の食堂に行く機会がありましたが民大の食堂の方がおいしかったです。食堂を利用する際は(画像をアップしました)専用のカードが必要です。これにお金をチャージするという方式です。このカードは大きい方の学内スーパーでも利用できます。また、図書館に入館する際もこのカードがないと入れません。

次に大学周辺の施設についてです。民大の近くには徒歩10分程の距離にセブンイレブンや大型スーパーがあり、非常に便利です。セブンイレブンには日本のお茶が売っており、私は週3回くらい行っています。バス停も中央民族大学というバス停があり、すぐそこにあります。地下鉄の駅も最寄り駅まで徒歩10分くらいで、こちらも非常に便利です。他にもパン屋やファストフード店、理髪店、ショッピングセンターなどが徒歩で行ける距離にあります。

 

留学生寮について

民大の留学生寮は西門側と東門(正門)側の2つあり、部屋の間取りやセキュリティなどが全く異なります。私ともう1人の龍大生2人とも東門(正門)側の留学生寮で暮らしています。なので主に私たちが暮らしている寮について説明します。授業が行われる8号館までは徒歩で5分程です。しかし西門側の留学生寮は大学の外にあり、信号を渡らなければならず、教室まで少し遠いです。

私が暮らしている寮の鍵は写真にあるようにカードキーです。カードキーにパスワードが貼ってありますが、これは部屋のWi-Fiのパスワードです。私が来てすぐの頃はWi-Fiのトラブルがあって数日間Wi-Fiを利用できないことがありましたが、最近は問題ありません。部屋の大きさについてですが、部屋の場所によって異なります。部屋の大きさによって寮費も異なります。最初の手続きの際に、私ともう1人の龍大生の寮費の値段が異なっていて、なぜだろうと思っていたのですが、どうやら部屋の大きさの違いによるもののようです。寮費は毎月1階のフロントに払うという形です。寮の各階に洗濯機が置いてありますが、なぜか6階のものしか動きません。私は6階の部屋なのでいいのですが、別の階の部屋の人はわざわざ6階まで来なければならず、少し不便です。しかし、寮について不便だと感じるのはそれくらいで、ロビーも部屋もホテルのような感じです。たまに虫も出ますが慣れればそこまで問題ではありません。