グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2018年6月号 農学部 N.S

治安 危険 トラブルについて

北京に来て4か月が過ぎましたが特に身の危険を感じたり、トラブルはなかったと思います。治安も比較的良いほうだと思います。中国は花粉症はないと聞いていたので薬などをもっていかなかったのですが、やはり中国にもありました。薬をもらいにさっそく3月に病院に行きました。日本語を話せる方がいてとてもスムーズに診察できました。花粉症の方は日本から薬を持ってくるべきです。

また、中国で気を付けるべきことは食についてです。先月、夜中に急に腹痛に襲われました。その日の夜はいたって普通の麺を外で食べたのですが、物凄く苦しかったです。 ですので、正直、見た目は大丈夫そうでも食べてみないとわからないです。また、私は自炊をするのですが、野菜は特に丁寧に洗っています。スーパーや果物屋さんの野菜やフルーツは時に異様にテカっています。

校内には夜、屋台のようなものがあります。この間昼間に散歩している際にその屋台を見つけたのですが、炎天下の中、野菜等の材料がむき出しで放置されていました。それらを夜に売って出しているのかと考えたらゾッとしました。また、先生も“小摊(屋台)のものは安全じゃないから買うな”と言っていました。


学校の活動と北京での観光

5月26日に学校で自分たちで料理を作って売るという活動がありました。私はオランダの友達と二人でイタリア料理を作って売りました。他にもマレーシア、韓国、ベトナム、ドイツ、メキシコの料理が出展されていました。お客さんは出展者や中国人、留学生など様々でした。私たちは10個販売して見事完売しました。私も友達が売っていたものを買ったりしました。ちょっとした文化祭のようなものでした。

友達と平日に圆明园に行きました。人民大学から地下鉄で3駅ほどでとても近いです。そこはとても広くて歩き疲れました。1日でもすべてを見るのは厳しそうなぐらいです。湖や建物などがあり、平日でも人は少なくなかったです。

人民大学は交通の便もよく、平日や土日を利用していろいろな観光スポットに行くことができます。行くところが本当にたくさんあり、留学中に回りきるのは難しそうです。

 

 

 

↑私たちが販売した料理

↑ドイツのチョコレートプリン(私のお気に入りです)

 

 

↑ 圆明园

 

↑鹿世界主题公园(鹿以外にも動物がたくさんいました)