Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東呉大学
2020年3月号 国際学部 K.A

1.オリエンテーションについて

コロナウイルスの影響で、僕らの大学ではオリエンテーションが中止になりました。その代わりにメールでオリエンテーションで使われるはずであったパワーポイントが送られ、各自で理解しておくようにとのことでした。履修登録も各自でやりました。分からないことがあれば日本語学科に所属しているバディに相談したり、直接、留学生担当の大学の人に聞きに行ったりしました。2月13日に台湾に到着。桃園空港に到着してすぐに、交換留学生を迎えに来てくれる東呉大学からのボランティアさんと合流。荷物がたくさんあったため助かりました。空港に着いて直ぐにsimを購入することをお勧めします。 sim(一年間使い放題のプラン)を購入。7000元、日本円で約25000円でした。そして一緒にタクシーに乗り東呉大学に移動。ちなみにタクシー代は学校のお金で、ボランティアさんが払ってくれました。大学に到着後日本語を話すことができる僕のバディと合流。彼は日本語学科に所属しており、日本で半年留学経験もあるため日本語がペラペラです。そして自分がこれから住むことになる寮で、入寮手続きを行います。その後バスに乗って、約10分かけてスーパーに行き生活用品を購入。ここで僕は1600元、日本円で約6000円ほど使いました。

 

  • 空港到着

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  • ピックアップしてくれるボランティアと合流、sim購入

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  • ボランティアと一緒にタクシーで大学まで移動

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  • バディと合流後、入寮手続き

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  • 生活用品買い出し、夕食

台湾のタクシー

  台湾のタクシー

台湾で初めて買ったタピオカミルクティー

 

2.寮について

現在私は、大学内にある男子寮で生活をしています。寮は3階まであり、住んでいるほとんどの生徒が1年次です。地下1階には共同調理場、自習室、会議室、そしてお菓子類と飲み物の自動販売機があります。私はよくここの自習室を使い、勉強をしています。それぞれの階には共同洗面所、シャワー室、そしてトイレがあります。正直汚いです。汚いのが苦手な人にはあまりお勧めしません。自分の部屋は7人の台湾人と私で8人部屋です。最初は不安しかありませんでしたが、今ではここに住めて本当に良かったと思っています。良いことは、中国語で分からないことがあれば直ぐに聞きに行けることです。彼らは本当に親切なため、いつも丁寧に教えてくれます。一番良かったと思う点は、友達の輪が広がったことです。毎日充実した生活を送れています。部屋によりますが、8人部屋はうるさいです。それぞれ授業が始まる時間が異なるため、ルームメイトのアラームで起きることもありますし、寝たい時に寝れない時もあります。なので人と一緒に住むことが苦手な方や、自分の時間を一番に大切にしたい方にはあまりお勧めしません。彼らと一緒にいる時が一番楽しいですし、たくさんお世話になっているのでこれからもこのまま住み続けたいと思っています。