グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

上海師範大学
2018年3月号 国際学部 Y.H

オリエンテーションについて

入学手続き・学籍登録・面接によるクラス分け・保険の手続き・居留許可申請に必要な健康診断の予約手続きをしました。面接によるクラス分けでは、先生と中国語で会話し、どの程度のレベルか判断されます。教科書の内容やレベルを見ながら、どこのクラスに入るか選択することができました。学生スタッフが丁寧に案内してくれたので安心です。居留許可申請に必要である健康診断等の予約受付なども学校が手配してくれました。中国への再入国に必要である居留許可が降りるまでには約3〜4週間を要しました。

何かわからないことや困ったことがあっても、日本語が堪能な先生がいるので安心です。世界各国から学生が集まってきているため、中国語や中国文化に留まらず、様々な国について知り、日々学べる環境が整っているように感じています。

 

寮・学校・学校周辺について

寮には厨房や洗濯場、ロビーなどの共有スペースがあります。キッチンにはコンロと電子レンジがあるため、基本的な料理はなんでも作れます。部屋に設置されているものは冷蔵庫・テレビ・ベッド・勉強机です。毎日、阿姨が掃除をしてくれて、週に1、2回シーツなどを交換してくれます。日本から持ってきたドライヤーなどは海外対応品であっても使えないこともあるので、中国で買うことをお勧めします。部屋には月40元でWi-Fiを通すこともできます。基本的に校舎内には学生用のWi-Fiがある場所もあります。学校内に病院やスーパーもあります。授業を受ける場所は、宿舎から歩いて10〜15分の場所にあります。学校の中にも周辺にもおいしいレストランがたくさんあるので、食べ物に困ることはないです。学校のグラウンドは自由に出入りできるので、運動不足の解消もできます。

学校から歩いて20分ほどの場所にはウォルマートという大型スーパーがあり、必需品はなんでも揃います。日本から全て持ってこなくても、中国で揃えることができます。

日本にいるときと大差ない生活ができる環境が整っているように感じています。海外へ行ったことがなくても、中国・上海の人々の性格は比較的温厚で、困ったことがあれば手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。気候も日本とほぼ同じであるため、本当に過ごしやすいです。