グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

上海師範大学
2019年9月号 国際学部 Q.W

余暇の過ごし方 

 上海は思った以上に広くて、多くの娯楽があることに気付きました。というのも、友達のインドネシア人が遊びに出かけるのがすごく好きで、彼女達と一緒に遊びに出かけると上海の現地の人でも知らないような場所に連れて行ってくれるからです。また、大众点评や小红书などのSNSを見ていると上海に関する情報が載っていて、行きたいところがますます多くなってしまいました。私は勉強をする時間以外はほとんど遊びに費やしているのですが、残りの留学期間では私の行きたい場所には行ききることができません。なので、もしも上海に来る時があれば、自分が最も行きたいところを絞って行くのが良いと思います。

 中国では端午节や国庆节といった日は授業がなくなるので、南京や杭州など上海に近い都市に旅行できます。どちらも上海虹桥火车站から特急で1時間前後と、すぐに到着します。

 授業は基本的に午前中で終わり、放課後は留学生中心(isc)で勉強などをしています。iscでは多くの留学生が勉強するのに利用していて、静かに勉強できる部屋もあるため、勉強するのに適しています。一階にはビリヤードと卓球ができるところがあり、息抜きもできます。大学内にはスポーツをするスペースが沢山あり、バスケットボール、バレー、バドミントンが出来ます。バスケットコートは大学内に2つあります。今期から大学内のバドミントン専用の体育館が改装され利用ができるようになりました。水曜日の午後3時から午後6時、木・金曜日は午前11時30分から午後1時の間まで師範大学の学生は無料でコートを借りることができます。私は週に2、3回は放課後にバドミントンをしています。これが私の余暇の過ごし方です。

 

迪士尼乐园と欢乐谷

 留学生活を通して私の周りには日本人や中国人だけでなく、インドネシア人、韓国人の友達が多くできました。前期はそのインドネシア人たち数人と上海ディズニーランドに行ったことを紹介します。上海ディズニーは自分自身初めてで、その中でも私が1番オススメするアトラクションがトロンです。トロンは開始と同時に時速100kmに到達し、時間は1分もないですが上海ディズニーでトップの過激な盛り物で上海ディズニーに行くなら1回は乗ることをお勧めします。私たちは休日に行ったという関係もあり、トロンの待ち時間は2時間ほどでした。他のアトラクションも2時間には満たないですが、待ち時間は1時間から2時間かかりました。また、インドネシア人たちといて気づいたことがあります。それは彼らが誰に対しても明るくフレンドリーなところです。上海ディズニーのアトラクションの待ち時間で並んでいる時、私1人だけインドネシア語が分からなくて浮いていましたが、中国語で積極的に話してくれたりゲームで遊んだりと、とにかく退屈な時間がありませんでした。そして、知らない人に対しても気軽に声をかけて会話を楽しんだり、とてもフレンドリーだと感じました。上海ディズニーの入場料は成人1日で361元です。

 欢乐谷は日本で言うならば富士急のような絶叫マシンが多いテーマパークです。オススメは谷木游龙(木製のジェットコースター)と绝顶雄风(約60mの高さから落下するジェットコースター)です。入場料は成人1日220元です。