グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2016年3月号 国際文化学部 Y.N.

①オリエンテーションについて

オリエンテーションは台湾に着いた次の日に行われました。この日朝から健康診断があったのでその日の午後からありました。まず、健康診断は大学の外にある病院で行われました。留学生みんな受けないといけないもので早い人は7時前ぐらいに集合して病院に行ってました。お昼頃病院から帰ってきてオリエンテーションが始まりました。オリエンテーションは中国から来た人と日本、韓国から来た人、ほかの国の人に分かれてありました。たぶん言語が違うので分かれてしたのだと思います。日本、韓国が同じ場所でオリエンテーションがありました。留学担当の人が授業の登録の仕方の説明、ARCカードの手続き(居留に必要なもの)などについてでした。説明は担当の人が中国語と英語、そしてIBPの人が日本語で訳してくれたので問題ありませんでした。このオリエンテーションが終わったら次に大きな教室に移動してそこで先生の話と東海大学の紹介みたいな動画とIBPの活動みたいな動画をみて、次は外に出て留学生みんなで写真を撮りました。写真を撮ったあとは中国語のテストを受けました。華語中心ではないのですか中国語を少し取るつもりだったので受けなければいけませんでした。感想はとても難しかったです。パソコンでテストが終わったあと、面接形式でスピーキングのテストを受けて終わり、そのあとキャンパスツアーに連れて行ってもらい、この日は終わりました。

➁一日ツアー

三月の五日土曜日に華語中心の方が企画してくれたツアーに参加しました。このツアーは高美湿地に行き、大甲媽祖国際観光文化節に参加しました。高美湿地は有名なところでアジアのウユニ塩湖と呼ばれるような場所で人がたくさんいました。この日は晴れていたのですが空気があまりよくなく風車や遠くが霞んで見えたので今度行くときはきれいに見える日にいけたらいいです。あと、高美湿地での日没はすごい綺麗らしく寮に帰ったときに友達に日没はみてないと言ったら何しに行ったのと言われたくらいです。この後向かったのが大甲老街(オールドタウン)でした。そのあと大甲媽祖国際観光文化節という文化祭りに参加しました。この文化祭りは国際ということででは三校か四校ぐらいの大学の留学生が舞台にちょっと立ちました。もちろん東海大学も立ちました。他にはさまざまなパフォーマンスがありました。どれもすごいパフォーマンスで見ごたえがありました。最後の方には大きな楽器を演奏があり、花火があがりました。この文化祭りの後では記念撮影があったり、インタビューを受けている人がいました。この模様はyoutubeでみることができました。今回このツアーに参加して良かったです。