Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2023年1月号 国際学部 Y.H

この留学を振り返って

 まず、現地に渡航して留学ができて本当に良かったと思っています。私は大学に入ったら留学をしたいと思っていたのでこの交換留学に応募しました。しかし、コロナウイルスの影響で台湾に渡航することができず、1年以上延期することになり就活を考慮して留学期間も半年に短縮しました。元々考えていた形とは異なりましたがこの留学を通してたくさんのことを経験できました。入学してから中国語の授業をとっていましたが会話もほとんどできない状態で現地に着いて最初の時期は英語で話すことが多かったです。しかし、念願の留学が実現したという思いがモチベーションにもなり必死に勉強し中国語は上達しました。また、他の留学生と話す中で英語の重要性にも改めて気づくことができました。みんなそれぞれ物事に対するいろんな考えを持っていて刺激になることも多く尊敬できる人にたくさん出会えたなと思っています。他国のことについても知ることができましたし、日本人以外の人に日本について気づかせてもらった部分もあり自分の国を客観的に見つめることができました。あっという間ではありましたが実際に台湾で留学生活を送るなかでこれからもまだまだたくさん学ばないといけないなと考えるようになりました。

 そして、何より充実した留学生活を送れたのはいろんな人の助けがあったからだと思います。困ったときに助けてくれたり、積極的に話しかけてくれた台湾の人たちの優しさをすごく感じることができました。本当に感謝しきれないことが多く現地に留学に来ることができ本当に良かったと思います。

 

留学経験をどのように活かすか

 この留学生活では自分で考えて自分でやらないといけない場面がたくさんありました。大変な時もありましたが最後には乗り越えることもでき自信にもなりました。中国語の練習やいろんな経験を積むためボランティアや学外のイベントを自分で調べたくさんのところに一人で飛び込んでいきました。参加する前は少し大丈夫か不安になることもありましたが、身になることがとてもありましたしほかのボランティアやイベントに誘ってもらうこともあり諦めず行ってよかったなと思えています。このように、自分に何が必要か考えて行動を起こすことで得ることができたものがたくさんあったのでこれからもこの姿勢を大事にしていきたいなと思います。