Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オーボアカデミー大学
2022年10月号 国際学部M.N

①環境について

前回の投稿で校舎が街に散らばっていることをお伝えしましたが、実は私もすべての校舎を把握できているわけではありません。というのも、近くにあるトゥルク大学と共有していたりするので、全く知らないようなところもあるからです。私が今知っていて行ったことのある校舎は5つです。この5つすべてにカフェテリアがあり、午前中にはコーヒーを購入することができ、11時からはランチが始まります。長いところでは17時まで開いていたりします。持ち帰りボックスも売られているのでランチのついでに夜ご飯用に持ち帰りもできます。ランチは個人的にはかなり好きで、炭水化物をご飯、ジャガイモから選べたり、ベジタリアンの食事もあります。毎週火曜日はフィンランドのパンケーキを食べることができます。フィンランドのパンケーキはオーブンで焼かれるので日本でよく見るパンケーキとは少し違ってすごくモチモチしています!

今私が取っている授業で使用する校舎がArkenという名前の校舎になります。

朝8時に撮った写真で暗くて申し訳ないです。入口のガラス部分とその両側のレンガ作りの建物の組み合わせが好きです。この左側には図書館があります。

通学にはバスを使っています。トゥルク内ではFöliという会社によってバスがそこらじゅうを走っています。トゥルク内だと移動手段はバスもしくは徒歩です。このFöliという会社は自転車の乗り捨ても行っていて、アプリを使って近くの自転車を探し目的地まで着いたらその近くの駐輪所に置いて行くことができます。私の住んでいる寮の駐輪スペースにもよくこの自転車を見かけますし、大学の近くにも止めるスペースがあるのでこちらで自転車を買う必要がなく便利だと思います。ちなみに私はバスの方が好きなので使っていません。

話が出たので寮についてなのですが、私が住んでいる寮は学校からバスで30分くらいのところにあります。ルームメイトは1人でキッチン、トイレ、シャワーは2人で使っています。この寮にはクラブルームとサウナがついていて、サウナは本当にフィンランドならではだなと思います。こちらに来てからサウナにすっかりハマってしまい、アプリで予約するだけで無料なのでかなりの頻度で利用しています。キッチンにはオーブンがついていたり、広さも十分でかなり満足しています。他の場所にある寮は同じ階に住む人全員でキッチンを共有するそうで、私はこちらの寮で良かったかなと思っています。どの寮になるかは運営する会社が振り分けるため、完全に運なのでその方によっては良い悪いがあるかもしれません、、

②10月の天気について

こちらに到着した8月末から既に長袖を着ていたのですが、10月になると気温が平均で13度ほどになりトレーナーやニットの上にジャケットを羽織るくらいで過ごすことが多くなりました。また中に薄いものを着る場合にはコートを着たりもしています。日本から持参したヒートテックは毎日着ています。これからもっと寒くなるのに厚着を始めてしまって良いのかという葛藤と戦ったりもしましたが、こちらに来て既に風邪をひいたりもしているのでそんなことはもう気にしていられない状況です。

気温は低いのですが秋と言えばの紅葉はこちらでも本当に綺麗に見ることができました。

フィンランドは寒くなるのが早く紅葉も私が来た時には終わっていると思っていたのでこちらで秋の醍醐味をしっかり味わうことができて良かったです。

10月に入ると一気に曇りの日が増え青空が見える日には本当に清々しい気持ちになります。

余談ですが先日ハロウィンパーティーを同じ寮に住む何人かで集まって行ったのでその写真を載せておきます。それぞれ同じ部屋に住むグループで料理を作ってクラブルームに持ち寄りました。他の国の家庭的な料理を食べれたりするのですごく良いです!