グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学
2017年3月号 経営学部 R.K

①余暇の過ごし方

私はだいたい多くの時間を、友達と会ったり、勉強したり、ビーチに行ったりしています。バルセロナは地中海に面していて、風情があります。ビーチはみんなの憩いの場です。私の日本の実家には海がなく、ふらっと歩いてビーチに行ってのんびりしたり、トレーニングしたりすることがとても新鮮で何度か通っていました。(UABの大学寮に住んでいたら、残念ながら歩いてはいけません。)

余暇の時間に、勉強することもありましたが、私は人と会うことがとても多かったと思います。私は人との出会いを大事にしています。それは日本人、外国人問わずです。なぜなら、自分の知らないことを聞いたりして、刺激を感じることができるからです。外国人と過ごす理由は語学上達のためにたくさん言葉を使うことが大事だからです。そして日本人と過ごす理由は自分自身の将来の選択肢を広げるためです。バルセロナに住むとわかることですが、意外と日本人の方は住まれています。また、その人たちはそれぞれの方面で活躍されている人たちですので、様々な情報を持っておられ、社会のことを何も知らない私に、丁寧に教えていただきました。それらの経験は今の自分自身にとても活きていると思います。

留学生活は慣れない地に身を置いて必死に勉強することは成長するだろうし、もちろん大事だと思います。しかし、余暇の使い方次第で時には、勉強より大事なことがあるかもしれません。

②Barについて

スペインにはBarというお店がいたるところにあります。これはバーではありません。バルなんです。でもお酒も置いてありますし、がっつりごはんやタパスといわれるおつまみのようなものもあります。つまりバルとは簡単にいうと、レストランとカフェの間のような存在のものです。食事もできて、コーヒー1杯でも問題ありません。だからBarだからといって、お酒しか置いていないという訳ではないのです。老若男女がバルを利用し、それぞれのニーズに合わせた使い方で楽しめる空間こそがバルだと思います。

もし、みなさんもスペインに来ることがあれば、バル巡りをすることをオススメします。それぞれの雰囲気が店によって異なっているので面白いです。もしバルセロナにバルがなければ、スペイン人は生きていけないでしょう。笑

バルの風景①