Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学
2024年2月号 経済学部 M.I

①試験について

通常、12月の後半、もしくは1月の初週に各授業すべての授業が終わります。
そしてそこからは試験期間となり多くの授業で試験が行われます。
私が履修していた日本語の翻訳の授業は試験がなく、出席と計二回のレポートの出来で留学生は成績がつけられました。レポートは量や難易度も通常くらいで、日本語の文章をスペイン語に翻訳し提出するものでした。成績のつけ方も最初に説明してもらえるので、説明を聞いてその年の成績のつけ方をチェックするようにしてください。
そこまで厳しい基準でもなかったので高得点を狙いやすい授業だったと感じています。

もう一方の、カタルーニャ語の授業は試験は2日に分けて行われ、一回目は記述。二回目はスピーキングの試験でした。双方ともにそこまで難易度は高くなく、授業でたまにあるような練習問題や発表の難易度とあまり変わりはないように感じました。
こちらも同様に、成績は甘めにつけてくれるので単位は取れると思います。しかし、対策はしといたほうがいいと思います。授業をしっかりきいていれば心配はないかと思います。

語学学校も試験はありました。試験期間中に筆記とスピーキングの二個。通常授業の際も小テストが計2回ありました。
難易度は語学学校は自分に合ったコースを選択してもらえるので、気にしなくても大丈夫だと思います。普段の授業についていければ、あまり難しくはないです。

②食生活について

基本毎日自炊をしています。持ってきた日本の調味料を使うこともありますが、現地のスーパーで買うものの方が多いです。
買い出しは週一回くらいで毎週行っています。一回の買い出しで20€に抑えようと最近は電卓を使って買いものをしています。
野菜やフルーツは日本より少し安いものもあれば高いものもある感じです。
お肉は部位や状態によって値段が変わってくるので、一概には言えませんが鳥と豚は安く、牛は高いです。お酒はビールとワインが安いので、料理に活用しています。
お米もあります。1kgで1,5€ほどで買えるので心配はないかと思います。
普通に生活しようとすると日本と変わらない程度で買い物もできるので、金額の心配もありません。

調理器具は前述したVilaの貸し出しに含まれています。しかしまな板はないので買い足す必要があります。含まれていたのは、コップ×2、お皿複数枚、フライパン、スプーン、フォーク、ナイフ、包丁などでした。
すべて質が高いとは言えませんが、最低限ですので、こだわりのある方はIKEAもしくはAlcampoというスーパーで買ってください。

調味料はどこのスーパーにも売っているので好きなものをそろえてください。

 

①お気に入りのパン屋 ②カタルーニャ美術館