Hola. かなり寒いです。年末これを書いていますが、帰省や旅行で人がいなくなり寮は静寂に包まれています。
1.治安、危険を感じたこと、トラブルについて
私はここまでトラブルや危険を感じることなく過ごせています。街中では必要以上に過敏になる必要はないです。それこそ来て当初はショルダーバッグにダイヤルロックを付けて対策していましたが、現在ではほとんど手ぶらで出かけることが多くなりました。街中ではよく言われている席取りに荷物を置かない、テラス席でスマホを机に置かないなどに気をつけていればいつも通り過ごせることに気づきました。冬はダウンジャケットのポケットに入れることができるので便利です。
ただ日本と違う点は街中や駅、電車内にストリートシンガーやホームレス、物乞いがいることでしょうか。もちろん接しないことが一番なので目を合わせず素通りすることを心掛けています。具体的には利用者の多い地下鉄の車内で、ラップを披露してチップを回収したり、駅のホームで出店を開いていたりがあります。共通して写真を撮るときは周りが見えにくくなるため気をつけた方が良いです。
一度、友達がワイヤレスイヤホンを盗まれたことがありましたが、位置情報を使い部屋まで行って取り返したようです。現代ではタグやアプリが普及しているため、それらを使って未然に防ぐのも手だと思います。またダイヤル式のロックや南京錠は旅行の際に役立ちました。かばんに付けるのはもちろん、ホステルやドミトリーの中にはロッカーに鍵が標準で付いていないことがあるため持って行くことをおすすめします。
2.プラハとウィーンへ
クリスマスの週はチェコとオーストリアへ行ってきました。飛行機で2時間半で行くことができました。またプラハとウィーンは高速鉄道で4時間の距離にあり、県境を越える感覚で国境をまたぐ体験ができて非常に良かったです。
街中がイルミネーションに彩られた、本場のクリスマスマーケットを体感してきました。小さいところから大規模なマーケットまでたくさん開かれていました。屋台では伝統的なお菓子のトルデルニークの他に、ホットワインなどが売られており寒い夜に温かいものを食べることができて幸せでした。

トルデルニークは街中を歩いているとすぐに分かるほど甘い匂いがします。今回はプレーンのものを食べましたが、チョコが塗られたもの、クリームが中に入っているものなどアレンジされたのも売られていました。

回転しながら焼いていく
一方ウィーンでは真っ先にシュテファン大聖堂の見学に行きました。大きすぎる見た目に思わずどうしてこの街なかにあるのか不思議に思いました。そして建物内を無料で見学できたことも驚きました。

屋根のデザインも美しい
どちらの街も路面電車が走っており移動が非常にしやすかったです。交通機関は券売機できっぷを買って時間を打刻して乗ります。性善説で成り立っているようで、地下鉄には打刻する機械が置いてあるのみで改札がありませんでした。また高速鉄道もチケットを買っていればそのまま乗り込んでもよいという感じでした。