グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学
2020年1月号 経営学部 R.N

【現地の学生、友達について】

前期には、In-Eastの学生が快く受け入れてくれて、多くの学生と友達になることができました。特に日本語学科の学生が積極的に話してくれました。日本語でコミュニケーションをはかってくれ、すんなり友達になれました。お互い日本語、ドイツ語を手伝いながら会話して勉強にもなりました。その人たちは今、日本の大学に留学していて半年ほど会えていませんが、日本でも会う約束をしています。当時は友達みんなが日本に行ってしまったので、どうしようかと思っていましたが、パーティなどでまた多くの学生と知り合うことができました。ドイツの人たちはフレンドリーなことが多いので、本当に助かりました。

また、ドイツ語の授業でいろんな国の学生とも知り合いました。インドやバングラデシュ、トルコ人が多かったです。学生寮でもキッチンで交流したりと、多種多様な関りを持てて嬉しいのと、いい経験だと感じています。日本人の学生とも多く知り合って、自分にはない経験などを吸収できています。外国人の人たちと話していたり一緒にいたりすると、メンタリティの違いを感じることが多いので楽しいです。授業や電車、食事、道端などいろいろな場面で日本との違いを感じます。こちらで知り合った日本人も、とても変わった人が多い印象なので面白いです。人の個性の違いを毎日感じるので、面白いし飽きない毎日を送ることが出来ています。

 

【旅行記】

年末から日本より友達が会いに来てくれました。年越しはケルンで刺激的な時間を過ごしました。店は満員で道は人混み、花火が飛び交い煙が漂うライン川沿いは異様な空気でした。それでもライトアップされたケルン大聖堂は圧巻でした。帰りの電車は、日本の満員電車を思い出させるぐらい、それ以上の込み具合で大変でした。

1月1日は、日本人の友達たちと、デュッセルドルフにある恵光寺というところで初詣をしました。本当に日本にいるかのように感じました。でも、残念なことにおみくじはありませんでした。日本ではおみくじメインで行くくらい好きだから、残念でした。おそらく、おみくじをドイツ語や英語にするのが難しいのかなと思いました。

1月2日は、早朝6時くらいから飛行機でイタリアのミラノへ行きました。ミラノは街並みがとても綺麗でしたが、人が多かったので少し疲れました。イタリアはドイツよりも、お店の店員さんの態度が冷たく感じました。店や人によると思いますが、私たちが訪れた店の店員さんは、英語を理解していてもイタリア語でしか話してくれなかったので大変でした。でも中には、優しく接してくれる人もいて安心しました。イタリアで驚いたことはピザの美味しさです。日本であまりピザは食べないですが、イタリアのピザの美味しさに本当に驚きました。正直パスタに関しては、もちもちしてるなぁ、くらいでした。ピザももちもちしていて、何が違うのかわからないがおいしく感じました。もしかしたら、本場の雰囲気でおいしく感じたのかもしれません。

1月3日は、ミラノ大聖堂に行きました。イタリアはお金をたかってくる人が多いと思いました。スマホの充電器を売りまわったり、ハトの餌、バラなど写真映えに良いものを観光客に渡し、後から代金をせがんでいました。