グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2013年12月号 経営学部 M.S

1.日本から持ってきてよかったもの

ヨエンスーの町は非常に小さく、買い物をする場所も限られていますが、だいたいのものは手に入るので特に心配する必要はありません。しかし、留学生同士での各国の料理パーティなどの機会が非常に多いので、それらのための日本の食材・調味料などは役に立ちました。とくに、カレーはとても外国の方に人気で価格も安くで済むため非常に重宝します。それらのパーティの際に、浴衣をきて日本の文化を紹介する人もいたので、あれば困らないと思います。衣類などについては、クリスマス前になると多くの店が冬服のセールをするので、渡航前にわざわざ買う必要はないと思います。また、セカンドハンドショップも多く存在し、とても安くでコートや靴などが手にはいります。ユニクロのヒートテックはあった方がいいと思います。フィンランドはサウナで有名で、どこの寮にもサウナがあるので、そのときのために水着を持って来た方がいいと思います。また、慣れない気候や寒さから体調をくずす日本人の友達が多いので、そのときのための薬などは持ってくる必要があると思います。日照時間が日に日に短くなり、ビタミン不足などから体調不良をうったえる人も多いので、サプリメントなどがあればこちらで買う必要はないと思います。

 

2.自由テーマ

自由テーマについては、12月の初旬に6日間にわたって催されたラップランドの旅行について書きたいと思います。ラップランドはフィンランドの北に位置しており、バスで約10時間ほどのところにあります。サンタクロース村や、ハスキー橇、オーロラ観測などのような、いかにもフィンランドといった経験をすることができます。学校によって計画された旅行ですので、比較的安くでたくさんのアクティビティーを楽しむことができます。グループごとにコテージに泊まるのですが、毎食7人のルームメイトとご飯を作ったり、カードゲームをしたりなど、非常に楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。近くにはスキー場もあるのでアクティビティーなどに事前に登録していなければそこでスキーやスノーボード、クロスカントリーなどをして過ごすことも出来ます。私は、snowshoeという雪の上をあるくための靴で山をあるくというアクティビティーを選んだのですが、今まで経験した事のない寒さや豪雪、立っていられないほどの強風でしたが、念願のオーロラを空一面にみることが出来たときの感動は図りきれないものでした。気温はマイナス10℃ほどだったので、日本でのスキーをする際の恰好で大丈夫です。