グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2014年9月号 国際文化学部 K.A

-オリエンテーションについて-

今年のオリエンテーションは9月2日から5日までの4日間行われました。大学に関することからフィンランドに関することまで内容豊富なオリエンテーションとなっていました。主な内容は以下の通りです。

1日目 履修登録方法 語学センター 図書館 学友会

2日目 アパートメント 危機・管理情報 フィンランドの歴史・社会

3.4日目 各所属コースのミーティング

1.2日目は大講義室にて行われ、出欠確認がありました。3.4日目は各コースによって時間・場所が指定されており、所属コースのミーティングに出席します。もちろんのことオリエンテーションはすべて英語で行われますが、アパートメント管理会社や警察署から説明に来られた方々も英語を流暢に話され、早くもフィンランドの英語力の高さを身をもって感じました。オリエンテーション期間中から始まっている講義がいくつかあったので、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。

 

-言語について-

フィンランドに来てヨーロッパの“言語力の高さ”を感じました。ヨーロッパからの留学生のほとんどが3ヶ国語以上話すことができ、英語に関しては母国語レベルで話すことが出来ます。英語は、海外で生活する上で会話のツールとしてはもちろん、生活する上で最も重要なツールだと思います。実際に、英語が話せることで心にゆとりをもって楽しい留学生活を送れています。しかしながら、留学となると会話レベルだけではなく、講義などで用いられる専門用語までの知識が必要になります。自分が学ぶ分野だけでも留学前に勉強しておくことが大切だと思います。

留学の1つの醍醐味として、ヨーロッパを中心にさまざまな国からの留学生がいるので、各国の英語に触れることが出来ます。イギリスやアメリカからの留学生はそう多くはありませんが、その分会話において各国独特の発音やなまりを持つ英語が行き交い、毎日生きた英語に触れることが出来ます。英語の上達に関しては、やはり留学に勝るものはないように感じました。留学生活は、英語が話せれば話せるだけ充実したものとなります。現状に満足することなく、残りの8ヶ月でさらに磨きをかけたいと思います。