Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2026年9月号 国際学部 T.I

①渡航・入国について

まず大学からの入学許可が下りたら保険、寮、enter finlandでresidence permitの手続きを同時に進めていく必要があります。特に寮は他の国からの学生も同じ時期から探し始めるので早く始める方がいいと思います。また、resience permitを取得するためには残高証明などいろんな書類をそろえる必要です。これも留学生などresidence permitを取得する人が集中する時期なので早めに進めることをお勧めします。enter finlandでresidence permitの申請ができたら東京にあるVFSで本人確認をする必要があります。これは予約が必要で予約した日時に実際にVFSに行き、書類を確認してもらい、本人確認をして問題なければ後日residence permit cardを取りに行くか、郵送してもらい、手元に届くことになります。 次に航空券についてです。私はアークスリーという旅行会社に航空券とホテルを手配していただきました。寮に入れるのが9月1日からだったのでホテルで2泊する必要がありました。私は8月29日の22時関西国際空港発の飛行機で渡航し、フィンランドには30日の5時ごろに到着しました。入国審査では寮の詳細やresidence permitなどが確認されるのでコピーしてすぐ出せる状態にしておくことをお勧めします。入国審査自体は5分程度でした。私はその日のうちに電車でヘルシンキから実際に住むヨエンスーまで行き、ヨエンスーのホテルに宿泊しました。

 

②オリエンテーション・授業選択について

渡航する2週間前ぐらいに現地の学生チューターの方から連絡が来てオリエンテーションの詳細を教えていただいたり、渡航前に質問したりすることもできました。そのチューターの方をもとに10人ほどのグループに分かれ、シティオリエンテーションがありました。多くのチューターの方やUEFの方が関わってくださって楽しみながら街を知ることができました。またいろんな国の学生と関わるいい機会にもなりました。次に授業選択についてです。授業ごとに始める時期や終わる時期、言語、授業形態が異なるため確認しながら選択していく必要があります。また、固定の時間割になるわけではなく、時間も日ごとに異なるため確認する必要があります。基本的に1授業90分ですが小休憩をはさみながら4時間ある授業もあります。渡航前にlearning agreementを提出しましたが、シラバスを見ながら他の授業を取っていくこともできます。履修登録にはpeppiというサイトを使います。留学生は9月1日からしか使えないのですが、アカウントは作っておくことができるので渡航前に作っておくことをお勧めします。また授業ごとに登録期間も異なるためできるだけ早くpeppiで登録を進めていくことをお勧めします。ここまで読んでくださってありがとうございます。来月もよろしくお願いします。