Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学
2022年9月号 経済学部 Y.I

①現地の学生、友人について
僕が通っている大学の学生はヨーロッパを始め、たくさんの国籍の学生が在籍していま
す。なので、学校に通っていれば、自然とたくさんの国籍の人と友人になれます。基本
的にヨーロッパ人は陽気な性格の人が多いので、こちらから積極的に話しかけなくても
向こうから話してくれることが多いです。前期ではグループワークやパーティーなどの
イベントを通じて、友達を作ることができました。最初は友達ができるのか不安な時も
ありましたが、学校に通えば必ず他の生徒と会話する機会があるのでその点は日本の大
学と少し違うなと感じました。

前期では特にスペイン人が多く在籍していて、僕も関わる機会が多かったので、少し紹
介すると、彼らの多くはパーティーを中心に生活をしています。僕自身、夜中にパーテ
ィーを参加するのが苦手だったのですが、彼らからすれば、「なんでパーティーに行か
ないの?」といった感じでした。これは毎週、木、金、土曜日に行われて、僕のスペイ
ン人ルームメイトの2人も毎週行っていました。スペイン人は友人との関わりを大切に
する考えが強いなと感じました。これは人にもよりますが、国籍によって性格が分かれ
ているなと感じました。また、新たに後期の授業が始まり、IBCのメンバーも全員変わ
ってしまったので、友達作りをまた1から頑張りたいと思います。

   

 

② 新しい生活について
夏休みも終わり、9月から本格的に大学の授業が始まりました。英語だけの授業につ
いていけるのか、新しい友達はできるのかなどいろんな不安はありますが、前期と同
じように日々を過ごしていけばきっと大丈夫だと思うのでめげずに頑張りたいと思い
ます。

一つ大きく変わったことは住む部屋が変わりました。前に住んでいた部屋が7月末まで
の契約だったので、現在は新たに見つけた家に住んでいます。立地は学校まで自転車
で20分ほどの距離なので悪くはないですが、オランダ人家族の中に日本人が一人住
んでいるホームステイみたいな感じなので、正直なところ気は使います。あと、ロシア
、ウクライナの戦争の影響で水道代、電気代が上がっていることからそこの節約は徹底
しなければなりません。僕は家の外にある小屋みたいなところに住んでいるのですが、
この部屋は寒さに弱く、家の中ですがかなり寒いです。
オランダでは9月末ごろから一気に冷え込み、その寒暖差で風邪を引きました。日本で
は秋の季節ですが、ここではそれがなく、夏から一気に冬になったような感覚です。そ
の寒暖差に体が対応しきれませんでした。これから、もっと冷え込むと思うのでそれに
対応しなければいけません。これ以上冷え込むとなると寒さに弱い僕にとっては少し恐
ろしいです、、

     住んでいる部屋