Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クリスチャンスタード大学
2024年4月号 国際学部 S.K

①留学中の就職活動

私はまだ3回生なので、面接とかを受けるとかはないのですが、一緒の寮で住んでる日本人の4年生の人たちは、ほぼ毎日就職の面接があるそうです。時差があり、朝早くから面接があったり、逆に深夜に会ったりなど、かなり大変そうな雰囲気です。私としては、就職に役立つように、TOIECで高得点を取るために、英語の勉強などをしています。また、友人から教えてもらった、キミスカやofferboxといった、就職活動アプリなどを教えてもらい、企業からスカウトしてもらうというのをやっています。他にできることとしては、教育系のコースに進んでいる場合、インターンとして、小学校に教育実習生として働けるそうです。3回生になると、精神的に仕事を探さないとという焦りに追われます。一方でヨーロッパの人は、基本的には大学を卒業してから、仕事を探し始めるので、日本の学生ってずっと忙しいんだなという実感があります。また、ヨーロッパの場合、自分の入っている学部がダイレクトに就職活動に直結してしまうために、学部選びもかなり慎重なようです。自分の学部の名前を友達に言うと、毎回必ず、就職先あるの?とか、教授にでもなるの?と言う反応をされます。その時に、日本でよかったなと実感します。2年の後半に留学していたおかげで、あまり就職活動に追われることなく、こちらの勉学に励めたので、かなりラッキーだったと実感しました。仮に、3年生で行っていたら、卒論と就職活動に追われていたと思います。

②誕生日パーティー

2024年4月9日に誕生日パーティーを迎えました。あまり自分としては、この日誕生日だよ!と自分からは言いたくないのですが、数人に言っておきました。そのおかげか、誕生日パーティーを開いてもらい、ケーキを買ったりして、みんなで一緒に食べました。久しぶりに誕生日を祝ってもらったのでとても嬉しかったです。夜には、友達がピザを買ってきてくれて、それを食べることになりました。私は当時タバコを吸っていたので、24時になった時に、友人からタバコをタダでもらうことができ、誕生日ってかなり良いなと思いました。誕生日で少し文化的な差を感じたことが一つあります。誕生日というと、周りが自立的に祝ってもらうのが普通だと思ってたのですが、ヨーロッパの場合だと、グループチャットで、今日は私の誕生日だから、みんな来てねと、招待をする形が一般的らしいです。また、ビーチに行ったり、クラブに行ったりなど、日本の静かな誕生日パーティーとは全く違って、騒いで、お酒を飲んで、順風満帆するのが彼らのスタイルだそうです。4月は色々な人が誕生日を迎えたので、誕生日ラッシュで少し体を崩してしまいました。5月にも、3人の友達が誕生日を迎え得るのでかなり忙しい月になりそうです。誕生日プレゼントも買わないといけないので、中々出費が重なりそうです。ですが、楽しいのでオッケーです。