グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学
2018年1月号 理工学部 R.K

<余暇の過ごし方>

私がドイツへ来てから約4ヶ月が経ち、残すところあと約1ヶ月となりました。次にこのマンスリーレポートを書く時はおそらく既に日本に帰国している頃だと思います。今回のテーマの余暇の過ごし方についてはいろいろあります。旅行、パーティー、サッカー、料理、勉強、休憩など休日によって過ごし方はさまざまです。旅行に関しては既にいろんなところ、例えばベルリン、ハンブルグ、ハノーファーなどに行きました。またこれから、まだドイツの周辺国へ旅行をしていないので行く予定です。特にイタリア、アイルランド、チェコ、オーストリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スペインに行くつもりです。パーティーに関してはホームパーティーがとても多いです。そこではいろんな国の人たちと料理を作ったり、お酒を飲みながらゲームをしたりしています。多国の人たちと基本的には英語でコミュニケーションをとるので、とても貴重な時間です。またドイツはサッカーが有名で自分も好きなのでたまにします。また料理も自分の趣味なのでたまにします。勉強はもちろん継続的に行っています。特に語学です。ひどく疲れている時は休憩の日として一日休んでいます。まとめとしてドイツでの余暇の過ごし方は大変重要であると思います。なぜなら日本ではできないような経験を多くできるチャンスであると考えるからです。

<自由テーマ><コミュニケーションについて>

自由テーマということで今回はドイツでのコミュニケーションについて書きたいと思います。ドイツに来てから多国の人たちとコミュニケーションをとる機会がとても多くなりました。そして、そこで重要となるのはやはりコミュニケーション能力です。自分の場合、ドイツへ来る前は英語ですらほとんどまともに意思疎通できず、ドイツ語はまったくできませんでした。そしてドイツに来てからまず改めて英語の大切さを感じました。ドイツでは若い人たちは基本的に英語を話すことができますが、年齢が高い人ほど英語に苦手意識があると感じました。したがって英語ですらまともに話すことのできない自分は正直とても大変でした。しかし、その状況でさらに重要となるのは伝えようとする意志であると感じました。コミュニケーション一つをとっても方法は一つではないと思いました。表情や身振り手振りによって言語だけでは伝えることができないことも伝えることができると感じました。また自分の趣味や特技を見せることもコミュニケーション手段としてとても役にたちました。自分の場合、料理とサッカーが好きなので、一緒にこれらをするだけでも仲良くなることができました。まとめとして日本ではそこまで考えたことがなかったコミュニケーションに関して深く考えることができた大変貴重な経験となりました。