グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2013年10月号 国際文化学部 T.T

環境について(大学施設/サービス、住居、街並み)

リンネ大学はベクショーとカルマルの二つの町にキャンパスを持っており本館は今僕がいるベクショーです。キャンパスの広さ、学生の多さ、開講されている授業の数などの規模はこちらのほうが断然大きくベクショーからカルマルは電車で一時間くらいの距離です。カルマルにはまだ行ったことがなく詳しい情報は分かりませんが、取りたい授業の関係から来期からカルマルに移るのでその時また、カルマルについてお話しします。ただ、聞くところによるとカルマルには日本人はもちろんのことアジア人すら数人しかいない程で初めのセメスターでカルマルに行った日本人生徒のほとんどが来期はベクショーに移ってくるそうです。来期からカルマルに行くので少し不安です。

次に学校施設についてお伝えします。キャンパスは広いです。自然が多いので正直どこまでがキャンパスか分かりません。しかし、校舎はある程度まとまった場所に建てられており数も多くないので授業間での移動の心配をする必要はありません。そりよりも驚いたことは寮の数です。キャンパスの半分以上が学生の寮でしめられています。ここに住んでいる学生の数の確か8000人くらいだったと思います。この数を聞くと耳を疑うかもしれませんンが、それくらいの人が住める寮の数があるのは確かです。寮のタイプは全部で2つあり、誰かと一つの部屋を二人でシェアするアパートタイプと1フロアーに何人かいて共同のキッチンとリビングルームがあるコリドータイプです。僕はコリドータイプに住んでおり6人で共同スペースを使っています。他にも8人や14人、あと16人というのもあります。コリドーメイトにもよりますが僕のところはみんなしっかりとしていて楽しくやっています。パーティー好きな人や人数が多いところは苦労もあるみたいです。僕はLyanというところに住んでおり周りからいろいろ聞いていると僕の建物が一番いいと思っています。防音や防寒もしっかりされています。大声で歌っても隣には聞こえていないそうです。10月後半ですが中ではヒートテックとシャツ1枚で十分です。ちなにみ、まだ暖房は入っていません。今の気温は昼間で10℃くらい夜は3-4℃です。これからどうなるのか楽しみです。

 

旅行について

留学に来たからにはもちろん勉強もしなければいけませんが、やはり海外に来てやりたいことの一つとして旅行というのははずせないと思います。実際僕も周りの友達もたくさん旅行の計画を立てていろいろなところに行っています。しかもヨーロッパに来たとなればビザなしで簡単にヨーロッパの国々を行き来できるので旅行を考えていない人は少ないと思います。個人的に旅行の計画を立ててもよし、学校が主催している旅行に参加してもよし。学校が主催している旅行はストックホルムやオーロラを見に行く10日間の旅、1週間のロシアトリップなどあります。この旅行は10月と11月に固まっておりほとんどのトリップを申し込んで毎週のように旅行に行く友達もいました。僕はオーロラを見に行く旅だけ申し込んで来月11月の終わりから行ってきます。自分で計画を練って旅をする友達も多くロンドンやドイツ(October fest など)、フランス、スペイン、イタリアなどに飛行機や電車を使って気軽に行けます。移動する値段ももちろん安いです。僕はもうすでに友達とロンドンに行ってきました。二泊三日で行ったのですが物凄く楽しかったです。飛行機のチケットやホテルの予約も二週間前にとって弾丸で行ってきました。ロンドンにはずっと行ってみたかった場所のはずなのに簡単に行けすぎて着いた時の感動が薄かったです。それくらい気軽に行けます。これからクリスマスシーズンにはいると続々と寮から人が減っていきます。僕もドイツでサッカーを見に行くつもりです。また、次回そのもようもお伝えします。