グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2017年1月号 社会学部 S.N

①   日本から持って来てよかった物

日本から持って来てよかったものはやはり日本食です。私はあまり日本食を恋しくならない方ですがちょっと食べたいなという時に日本食があればやっぱり助かります。こちらで手に入れにくいものは日本食くらいで、他のものはこちらで手に入るので心配はいらないです。女性の方は化粧品など持ってきておいた方がいいのではないかと思います。ヒートテックなんですが、私は個人的にいらないと思います。というのもスウェーデンの建物内は基本的にかなり暖かいのでヒートテックを着ていると暑いくらいです。なので厚いアウター一着を日本から持って来るか、こちらで買うかすればいいと思います。

 

②   春セメスター開始

約三週間の休み期間が終わり、春セメスターが開始しました。同時にベクショーに来てもう4ヶ月が経ちました。早いようで遅いようで。振り返ると「結構しんどかったな。」というのが正直な感想です。自分の英語が追いつかないまま、また予備知識もほぼないまま平和学という専門性の高い講義を受けるのは大変でした。ただそれでもなんとかついていけたので結果的に良かったと思っています。気づきも多くありました。平和学の知識もそうですし、海外の人たちの姿勢・考え方、英語などなど。特に英語に関してなんですが、やっぱり海外に「居てる」だけでは伸びては行きません。語学学校に来たわけではありません。で、友達作ったら良いとかも言いますが、作ったと言って必ず伸びるわけでもありませんし、作るためにもそれなりの英語力は必要です。特に私はかなり英語が周りよりも劣っていたので友達作るどころかもう最悪の一言でした。ただそれは英語に対するモチベーションになりました。海外に出てやっと英語の必要性に気づきました。その気づきがあったから平和学の勉強をしながらも英語の勉強も同時にしました。英語の勉強なら日本でもできると思うのは当然ですが、ただこっちでは勉強したことをすぐに実践できます。環境は最高です。人それぞれ留学に対する考えはあると思いますが、考え方とモチベーションで見方が全然変わって来ます。日本でやることと、こっちでやることは基本変わりませんし急に性格も変わるわけでもないです。でも環境が変わることによって行動の幅は広がります。そこにちょっと変わった考え方と変なモチベーションさえあればなんとなります。外国人に対する抵抗感も最初はすごかったですが、次第に慣れました。外国人も一人の人と見れるようになったと思います。春セメスターの授業は前のセメスターのPeace and DevelopmentⅠに引き続きⅡをとるつもりです。かなりきついらしいですがぼちぼちやっていこうかなと思っています。

 

ベクショーの隣町アルベスタに日本人の方が経営しているカフェがあります。最高に美味しいカレーでした。

ダウンタウンにあるアジアンショップに餃子売ってます。高いですがうまいです。