Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リヨン第三大学
2025年2月号 国際学部 F.N

試験について

  • 前期の試験は必修科目のフランス語授業とフランス文化授業は他の科目よりも早くテストがあり、全ての科目には中間テストと期末テストの二つがあった。フランス文化授業のテストは選択式であり、中間は30問・期末は100問であった。フランス語授業のテストはクラスによって内容は全く異なるが、私のクラスは発表のテストと筆記テストが二つあった。

必修以外のテストは記述式の物やレポートがある。授業を取る前にテスト方式を確認してから取るようにした方が良い。試験期間は取っている授業によって日にちは異なるため大まかにしか言えないが、基本1か月程続くと思われる。1か月という長い期間であるため、その間は毎日試験勉強が続き、勉強のお供に甘いものを食べ、ニキビができるという私の中での認識である。学校の図書館も試験期間になればとても混み、みんなで頑張り合いながら頑張る雰囲気が素敵だと思う。

また、交換留学生である証明するためのシールが存在し、留学生対応の部屋に行けばもらえるのでこれを共有しておく。私も試験後半に友達からこの内容を聞き、それまでは知らなかった。

 

・試験方式を確認して、授業を取る。

・試験にも方式が多く存在する

・交換留学生用のシールがある

・試験期間は図書館が混む

 

 

 

  • リヨンに来て6か月目で初めてcroix-rousseの地域に行った。丘の上にあり、斜めに登る電車に揺られながら10分ほどで着く。とてもゆっくり時間が過ぎており、一つの市として成り立っているとのことである。小さなお店がずらっと並んでおり、話に聞くとその地域だけのルールというものがあるらしい。お店で買い物をするときに日本では普通にある「付けといて」という文化があるということを聞き、フランスに来てとても驚いた文化だった。

また、私がカフェでぼーっと時間を過ごすことが好きで色々回っているのだが、リヨンの隅々までいろんなお店があり、カフェも多くあるので、天気がいい日は散歩をして知らない土地に行くという楽しみを見つけられて充実した日を過ごしている。残り数か月となったが、勉学・交友ともに頑張っていきたい。