グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ユニバーシティ・カレッジ・コーク
2017年2月号 国際文化学部 Y.M

①試験について

 

龍谷大学での授業の評価の仕方と同じで、UCCでも履修している授業ごとに評価の仕方が違います。レポートだけのものもあれば学期末のテストのみ、もしくは両方など様々です。12週間の授業の後、1週間のStudy review weekがあり、その後それぞれの指定日にテストが行われます。私が秋学期に履修していた授業の中で学期末のテストがあるものは1つだけでした。

私が受けたテストは試験時間90分の論述形式のものでした。ノート等の持ち込みは一切禁止でしたが、留学生なら紙の辞書の持ち込みが許されています。もしもテストの時に辞書を使いたい場合は、International Officeで辞書使用許可書をもらい学部の教授にサインをもらわなければならないので、早めに準備しておいた方が良いと思います。その他テスト当日に必要なものは学生証、テストのタイムテーブルを印刷したもの(UCCのポータルサイトから確認できます)、筆記用具です。

テストの科目にもよるとは思いますが、出題範囲がものすごく広い場合もあります。テスト前の追い込みだけでは時間が足りないものがほとんどだと思われますし、テスト前はレポートの締め切りとも重なりますので、毎授業後の復習が一番の対策だと思いました。また、UCCの図書館には数年分の過去問が自由に見られるようになっています。問題傾向なども分かりますし対策も取りやすいので大変役立ちました。

 

 

 

②RAG Weekについて

 

2月13日から16日までの4日間でRAG Weekと呼ばれるプチ学園祭のようなイベントがありました。RAGとはRaise and Giveの略で、イベントでの売上金をチャリティーに出すのが目的だそうです。幾つかのSocietyやClubがイベントを開催したり、街中にある人気のカフェやファーストフードの出店が出ていたりと学校内はとても賑やかな雰囲気でした。そしてなにより、アイルランド人の学生はこの期間にお酒を飲みまくるのがのが一番の楽しみらしく、どのパブも学生であふれていたそうです。ちなみに友達の住む寮では毎晩パーティーが開かれていたため、かなり騒がしかったようです。私の寮はそのようなことはありませんでしたが、いつもより多くの警備員の方が巡回していたように感じました。私はあまり多くのイベントには参加できませんでしたが、日本とは少し違う学校行事を目の当たりにできて楽しかったです。