グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ユニバーシティ・カレッジ・コーク
2019年3月号 国際学部 A.T

余暇の過ごし方について

週末は大抵、街の中心地まで出てカフェで友達とランチをしたり、勉強をしたりしています。エンターテイメント系の場所はあまりないので、基本的に遊びに行くとなると、コーヒーを飲みに行くか、夜であればパブに行くかになってきます。カフェの数は多く、最近は、お気に入りを見つけようといろんなところを試して回っています。パブの数もとても多く、週末はどこのお店もとても賑わっています。

たまにホームパーティーに呼ばれたり、自分たちのフラットで開催したりすることもあります。こういう場では、仲のいい友達とたくさん喋ることができたり、また、友達の友達を紹介してもらうなどして、人間関係を広げることができたりもするので、楽しいのはもちろん、貴重な時間でもあると感じます。

また、レポートやテストがない余裕のある時期には、週末を利用して旅行もしました。アイルランド国内であれば日帰り旅行、お隣のイギリスにも金曜の晩に出発し、日曜に帰ってくると行った感じでふらっと行くことができます。

航空券はヨーロッパ内であれば総じて安いですが、ロンドンまでのフライトは特に破格の安さです。長期休暇は、以前のレポートにも少し描いたことがあるのですが、私は主に旅行をして過ごしました。4月にあるイースターホリデーも3週間ほどあるため、長旅を計画しているところです。

 

 

Societyについて

Societyとは、日本でいうサークル活動のようなものです。

日本のサークルと異なる点は、Societyのメンバーでなくても誰でも参加することができるイベントが開かれるという点です。例えば、International Student Society であれば、留学生向けにパブを貸し切ってパーティーを開いたり、Japanese Societyであれば、日本語のワークショップを開いたりするなどしています。

こういったイベントがいつどこで開催されるかは、だいたいFacebookで告知されます。日本では他のSNSに比べあまり人気はないですが、こちらではこのような学校関係のイベントだけでなく、街でカフェやパブが開催するイベント等のお知らせもFacebookに掲載されていることが多いので、アカウントを持っておくと便利だと思います。S

ocietyの特徴として次に挙げられるのが、頻繁に募金活動を行っているという点です。先月には、RAG weekという名前の、募金活動を推奨する期間があり、学内がSocietyによるチャリティーイベントで賑わっていました。このような活動に積極的であるのは良い風潮であるなと思います。募金に限らず、学校規模で何かしらイベントがあることが多く、その度にキャンパス内がパフォーマンスや出店などで賑やかになり、面白いです。