グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2014年3月号 法学部 M.H

①カルチャーショックについて

イギリスに到着してまず驚いたことは、ホームレスの人々がとても多かったことです。また日本のホームレスの人々とは違い、彼らは小銭をくれ、と話しかけてきます。現地の人々は彼らにたいし無視はしません。特に目の前を立ちふさがれた場合は、丁寧にお金がないことを伝えるか、少し小銭を渡しています。人通りが多い道の場合は無視しても大丈夫だとは思いますが、人通りがない、特に夜道の場合は対応に気をつけなければなりません。  また、ヨーロッパにはサマータイムが設定されており、冬は日が沈むのがとても早く、朝9時はまだ暗く、夕方5時には外はもう真っ暗になっています。4月を過ぎると時計がサマータイムに戻り、徐々に日照時間が長くなり、夏になると夜の10時まで外が明るいです。冬は寒く暗い日々が続きますが、それを乗り終えれば外が1日中明るく活動時間が長くなります。

 

②イギリスの食事について

イギリスのご飯はまずい、とよく聞きますが、好き嫌いは別としてイギリス料理について少し紹介します。イギリスの伝統料理の一つにサンデー・ローストというものがあり、これは日曜日に食べる料理で、ローストミートとマッシュポテトに焼き、もしくは蒸し野菜を添えて提供されます。このサンデーローストをメインとしたレストランよくあり、イギリスでは人気のメニューの一つです。またEnglish Breakfast というものもあり、これは朝食の食べる目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、豆、マッシュルームなどが1プレートで提供されます。レストランやパブなどでコーヒーや紅茶と一緒に£3~5で食べることができます。その他にはパブ料理ともいわれるフィッシュ&チップスなどがあります。Take out のお店は基本的にピザやバーガー、ケパブなどが多く、夜10時以降にお腹がすいた場合はそういったジャンクフードTake out店しか空いていないことが多いです。またスイーツではホットチョコレートがとても人気で、ココアの上にホイップクリームをのせ、そこにマシュマロが飾られています。とても甘いですが、おいしいですよ。