グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2014年2月号 法学部 S.T

*現地の学生、友人について

こちらの学生は日本の学生と比較するとかなりゆったりとした学生生活を送っている印象を受けます。イギリスにおいての奨学金普及率も日本と同様高いせいか、多くの学生はアルバイトをせずに生活しているようです。なので、現地の学生と外出したり、ご飯を食べに行く機会を多く得られると思います。所属しているJapanese Societyや、日本語を勉強している学生の授業補助でのボランティア、友人の主催するパーティー、同じフラットに住む学生など多くの機会で様々な人々に出会うことができますので、積極的にそのような機会に参加することで友人は自然に出来ていくと思います。

イギリス人の学生たちはとにかくお酒を飲むことが好きで、ナイトアウトを沢山するといった印象があります。留学を考えている人たちの中には、お酒が苦手である人もいらっしゃるかもしれませんが、飲まなくともご飯やジュースのみを楽しむこともできますので、現地の学生や他の国からの留学生からのお誘いがあった場合はできるだけその機会を有意義に過ごしてほしいと思います。また、是非友人たちとイギリスのパブやナイトクラブにも経験としてチャレンジすることをお勧めします。

 

*バレンタインデーについて

日本ではバレンタインデーには女性が男性に対してチョコレートやちょっとしたプレゼントを贈る事が慣習となっていますが、イギリスでは男性が女性にチョコレートやプレゼント、カードを送る日となっています。町中のお店でもバレンタインデー前にはカードコーナーがバレンタイン仕様になっていたり、バレンタインデー用の特設コーナーも作られていましたが、毎年の日本での盛り上がり様と比べるとすこし控えめな印象を受けました。また、一か月後の3/14にはホワイトデーといった日はないそうで、これも日本独特のイベントのようです。

バレンタインデーは町を歩いていると薔薇を持ったカップルが手を繋いで歩いていたり、どこかのフラットの一部屋には窓際にバラが一輪飾られていたりなど、イギリスならではのロマンチックな演出をかなり羨ましく思いました。私も友人とカード交換をしたり、チョコレートをもらったりなどイギリス式のバレンタインデーを楽しみました。