Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2015年4月号 国際文化学部 S.N

①現地の学生、友人について

こちらの学生は日本の学生と比べると、比較的のんびりとした日常を送っているような気がします。毎日授業とアルバイトというのが私にとっては日課でしたが、課題やテストの量が多いためか、過半数のイギリス人学生はアルバイトをせず過ごしているようです。学部によっては授業が週に1・2回の生徒、莫大な課題を短期間にかかえる生徒などさまざまです。図書館には夜遅くから朝にかけて勉強している生徒や、ジムやクラブに勤しむ学生、パブでお酒を楽しむ学生など、大学生ならではのアクテビティを楽しんでいる生徒のほうが多いようです。私の住んでいる寮では、夜中に現地の学生たちがお酒を持ち、ドレスアップをしてパブやクラブにでかける姿をよく目にします。招待された誕生日会やパーティなども頻繁に参加し、交友を深めるのもいいと思います。 UCLanにはイギリス人だけでなく全世界から多くの留学生が在籍しており、龍谷大学のように日本の大学も提携しています。日本の文化に興味のある学生や、日本語を学んでいる学生も多く在籍し、Japanese Societyや留学生のためのサークルなどもあるので、友人を作る良い機会になるはずです。

②イギリス国内旅行

プレストンはアクセスが良いため国内旅行に出かけるにはぴったりです。私が行ったことのある場所をいくつか紹介していきます。

・ロンドン(2時間弱、4000円~1万円) イギリスといえばロンドン。多くの観光地や娯楽があり、観光客でにぎわっています。2泊3日あればすべて周れます。

・マンチェスター(1時間、往復1400円) ヨーロッパ最大のショッピングセンターがあり、若者でにぎわう都市です。有名なマンチェスターユナイテッドやマンチェスターシティのクラブチームの本拠地でもあるので、サッカー観戦にはぴったりです。

・リヴァプール(1時間、往復2000円) ビートルズの聖地、リヴァプール。海洋博物館やビートルズをモチーフとしたお店も多くあるため、ファンにはたまらないと思います。

・湖水地方(1時間、往復2500円) ピーターラビットで有名な湖水地方は春から夏にかけて訪れることをおすすめします。多くの湖と山に囲まれ、日本でいう北海道のようです。リフレッシュするには最適です。

他にも南部のサウサンプトンやカンタベリー、ウェールズ、スコットランドなどイギリスには魅力的な都市が多くあります。“The Train Line”というアプリを使い、事前にチケットを予約しておくと便利です。イギリスだけではないですが、日にちによって値段が大きく変わるので行先が近くない限り、早めの予約をおすすめします。冬は風も強く寒いですが、4月から5月にかけては暖かくなり始めるので、ぜひ国内小旅行をしてみてください。

(湖水地方)

(ノッティングヒル)

(プレストンの公園にて)