グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2016年3月号 経営学部 R.T

余暇の過ごし方①

English Courseは授業数は多いものの課題があまりなく、予習等が必要な場合もほとんどないのでかなりの空き時間があります。 そのような空き時間、特に自分は昼から夕方にかけては家で昼寝や料理をしたりすることが多いです。食費を削るために自炊をしており、少し凝った料理を作ってみたりもしています。ただし値段や手間を考えると基本はパスタを作ることが多いです。その後夕方から夜にかけてはそのまま家でゴロゴロすることもありますが週3日か4日ほどイギリス人の友人と近くのバーに飲みに行きます。酒代は決して安いものではありませんが、ネイティブの友人と話すことは英語のスピーキングとリスニング能力を向上させるうえで最適な手段かと思われます。現にこちらに来てからなるべくイギリス人と過ごすようにしたことによってかなり自分の英語力が上がったように感じます。また元気な日や翌日に特に何もない場合にはそのままクラブに行くこともしばしばあります。クラブで英語力は向上することはありませんがイギリスのクラブに行くなどというのはなかなか経験としてできることではないので留学の始め頃はよく行っていました。しかし最近ではクラブには行かず早めに部屋に帰り翌日の予習をするようにしています。自分の経験や能力向上につながる行動をできるだけ取るように心がけて生活しています。

 

余暇の過ごし方②

こちらの大学ではかなりの頻度で日本でいうゴールデンウィーク級の休暇があり、その期間を使って様々なことができます。多くの留学生がそのような休暇を使って様々な所へ旅行に出かけています。エディンバラやウェールズ等はもちろんのことフランスやドイツ、イタリア、スペインなどイギリス国外に旅行に行く生徒も大勢います。また以前のマンスリーレポートでも書いたと思いますが、大学の生協が提供している旅行ツアーがたくさんあります。それらのツアーは非常にお得な値段設定になっており尚且つ様々なUclan の生徒が参加するため、新しい友人を増やすいい機会にもなるかと思います。このようにヨーロッパ旅行が長期休暇の最適な過ごし方かと思われます。ただ大学生協の旅行ツアーを使うにあたっての注意事項があります。それはツアー担当者がかなり連絡等にルーズな場合があるということです。それというのもある友人がスペインのツアーを前もって予約して、さらに料金まで支払っていたのですが日程変更の連絡ミスによりいけなくなってしまったことがありました。もし生協の旅行ツアーを使う場合はできるだけ担当者と連絡を取ったりして情報を逐一確認することが大事かと思います。

 

パスタは留学生の基本食です