グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2017年10月号 国際文化学部 C.H

① 環境について

セントラル・ランカシャー大学はとても大きく、校舎や施設、寮などがたくさんあります。ほとんどの寮が学校の敷地内にあります。こちらではそれぞれ校舎に名前がついており、イニシャルで書かれることが多いです。授業の際は、学生カードをセンサーにかざし出席をとります。建物に入る際も学生カードでロックを解除する場合があります。教室は日本とさほど変わりません。図書館は24時間空いていて、様々な分野の本や、新聞や雑誌、とても古い資料などがおいてあり、勉強スペースやグループワークルームなどもあり勉強をする際はよく図書館を利用します。こういった設備は龍谷大学の図書館と似ています。違う点は、こちらでは図書館に the‹i› という学生サポートデスクがあり、何か書類(銀行口座の開設)などがいる際こちらで頼みます。大学に到着した際の学生登録や書類の提出などの一連の手続きも図書館で行われました。スタッフが快く助けてくれます。また、コンビニやバー、コーヒーショップやテイクアウトできる飲食店なども多くあります。少し歩いたところにスポーツセンターがあり、体育館やジムを利用できます。スポーツクラブの練習などもほとんどこちらの施設で行われます。ジムのほかに、ヨガやボクササイズ、フィットネスなどのクラスも無料で受けることができます。プレストンの街並みは、のどかだと思われます。大学が大きく、少し歩くと街の繁華街なので私たちの住んでいる環境は比較的に賑やかな方かと思われますが、治安はいいです。飲食店もたくさんあり、スーパーや日本にもあるチェーン店やアパレルショップもあり、生活に必要なものはほとんど手に入ります。新学期のはじめなどは、ショッピングモールで学生向けのイベントなども開催されました。学校に近くには、アジアンスーパーがあり、日本の食べ物少しですが手に入ります。また、プレストンから電車で一時間ほどでマンチェスターにいくことができるので、買い物出かける行く際はマンチェスターなどにでかける友人が多いです。

 

②自由テーマ「授業」

現在私は、留学生のプログラムのコースで 月曜日から木曜日の午前中に3時間の授業と木曜日の午後に2時間を受けています。生徒は日本人と中国人で構成されていて、9月初めの軽いテストとレベルをみられ2クラスに分かれて受けています。Language and global study なので英語の勉強もベースにありますが、文化やイギリスの勉強をしています。木曜日は、毎週長い物語のチャプターを配られ、各自サマリーやコネクターなど役割をもってディスカッションをします。金曜日の授業は、日本語を勉強している教師志望のUCLANの生徒とその他の留学生と授業をしています。また、この他にも自分で自由に登録できる英語の授業もあるみたいです。何人かの日本人留学生の生徒は、日本語学科の授業のチュートリアルの手伝っているみたいです。私は、いつも授業を受けている先生の紹介で、歴史学部の教授とコンタクトをとり、週に3時間歴史学部のレクチャーとセミナーを受けさせて頂いています。18世紀から19世紀のイギリスの歴史を勉強していて、少人数のクラスに周りはネイティブの2回生なので、とてもチャレンジなことですが、とても勉強になっており、楽しく受けています。ランゲージアカデミーの先生は私たちがより快適に、望むことが実現できるように努力してくれます。ランゲージアカデミーの授業は、正直、簡単で物足りない部分もあるので、UCLANへの応募を考えている生徒には、IELTSでスコアを取りIBCを受講することをお勧めします。留学生のプログラムになったとしても、先生などに相談したり、自分でコンタクトをとるなど、行動次第で色々な身になる体験や授業を受けることが出来ると思います。私は、自分の興味のある歴史の授業を受けることができ、ネイティブの生徒とのディスカッションなど、とてもいい経験をさせて頂いています。