グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2017年3月号 国際文化学部 K.S

余暇の過ごし方

私が所属するコースでは、金土日と休みがあり、課題も限られているため、学部の授業を受けている学生よりも自由に使える時間が多いです。私は、帰国後に就職活動する必要があるため、基本的に週末はそのための対策をしています。他の日本人留学生は、ジムに行ったり、近場で旅行をしたりと本当に様々です。長期休暇としては、冬期休暇とイースターがあります。ほとんどの現地の学生は帰省し、私が住む宿舎も閑散とし少し寂しかったりします。冬期休暇にはロンドンへ旅行に行きましたが、イースターの予定はまだ特にないのですがヨーロッパ辺りに行こうかと考えています。

国外からイギリスに帰るときの話で、イギリスに再入国する際に入国を拒否されることがたびたびあるようなのですが、現地の学校に通っていることが証明できれば、入国審査で止められても容易に通過できるようなので、BRPカード・学生証等持ち歩くことをおすすめします。基本的にはパスポートを見せれば大丈夫だと思います。長期休暇中は、比較的遠出する人が多いので、色々と早めに計画を立てましょう。

 

フラットメイトとのトラブルのもと

ほとんどの学生は学生寮に入り、共同生活を送ることになります。親元を離れて暮らすのが初めてという学生もいるため、ちょっとしたことでトラブルが起こることがあります。例えば、キッチンなどの共同スペースで、ボリュームを限界まで上げ音楽をかけるといった行動は、フラットメイトのことを考えない軽率な行動であり、それが原因で喧嘩があったというのを聞いたことがあります。学生寮等に入る場合、それはあくまで共同生活であるため、自分のことだけを考えず、フラットメイトの迷惑もきちんと考慮に入れて行動しましょう。

ちなみに学生寮なだけにその点の配慮がされている場合があります。私は、IQKopaという宿舎に暮らしているのですが、フラットメイトが上記のような迷惑行動をした場合、寮のスタッフにその旨を伝えれば、間接的に注意ができます。それが数回続けば、その学生を追い出すことができるようです。他の手段としては、別の部屋に引越しすることも可能なようです。そのようなことが起こらないことが一番良いのですが。