グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年10月号 国際学部 T.M

環境について

私の通っているセントラル・ランカシャー大学は、イギリスのプレストンという街に位置しています。主に大学の周りに幾つかの寮があります。寮から10分くらい歩けば日用品や食料を買える中心街があり、大学生街として環境は整っていると思います。中心街ではイギリスで有名なファストファッションであるPRIMARKや、日用品が揃うWilkoと言うお店、他にも様々なレストランとパブがあるので、個人的には留学生として生きていく上で必要なものはほとんど手に入ると思っています。

大学内も環境は整っており、授業以外では大学内のパブに行ったり、無料で入れるジムに通ったりしています。僕はまだ体験した事がないのですが、大学のジムではダンスレッスンやボクシングなど様々なエクササイズも体験できるので、様々な形で運動ができると思います。勉強面でも、UCLANには24時間利用できる図書館があるため、よく自己学習を自分の好きな時間にすることができています。

次に寮についてなのですが、私はIQ Kopaという寮に住んでいます。主に、5−6人ぐらいで1つのフラットに住み、共有のキッチンと各部屋にベッド、洗面所、シャワー、学習机があります。一回の利用料で1000円くらいかかる洗濯代には少し驚きましたが、それ以外は快適に過ごすことができています。寮選びは留学が決まると5つくらいのところから選べるのですが、個人的にはIQ KopaかMoor Laneをお勧めします。この2つの寮は他の寮より寮費が少し高いのですが、専用のトイレやシャワーがあり、自分のプライベートスペースはしっかり確保できると思います

 

フットボール

イギリスの文化を考えた上で必ず出てくるフットボールについて、今回は書こうと思います。僕は小学校から高校までサッカーをしていて、昔からイギリスのサッカーを見ていました。そのため、イギリスのフットボール文化がイギリスに留学をしたいと考えた一つの理由でもあります。またUCLANに留学を希望した理由として、同大学があるプレストンから一時間ほどでマンチェスターとリバプールに行くことができ、両方とも有名なクラブがあるからです。周りの友達も各々の地元のクラブを応援していて、週末になるとよく一緒にパブでフットボールを見ながら過ごしています。プレストンにも地元のクラブがあるので、この留学中に機会があれば試合を見に行きたいとも思っています。また大学からバスで10分くらいのところに無料で借りられる大学のサッカーコートがあるので、毎週月曜日には様々な国籍の学生と一緒にフットボールを楽しんでいます。そのフットボールを通じて、改めてスポーツをすることの大切さを感じました。フットボールに関して言えばボール1つあれば多くの人と楽しむことができ仲良くなることができます。

フットボール以外にも私の友達ではこの大学で空手や卓球、ダンスのサークルに入って楽しんでいます。勉強の息抜きにもなるので、皆さんも是非留学をした際には自分の興味のあるスポーツなどをしてみるのもいいと思います。また少しでもフットボールに興味があれば、イギリスは最適な留学先だと私は考えます。