グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2018年3月号 文学部 M.K 

余暇の過ごし方について

週末などはホームパーティやナイトアウトに行くことが多いです。ここ1、2ヶ月は就活で忙しかったので、フラットや図書館でフラットメイトやお友達に協力してもらいながら、勉強していました。長い余暇の場合は、イギリスから出ることが多かったです。冬休みは1人、または友達とヨーロッパ数カ国を旅行していました。この前のイースターホリデーは、家族がヨーロッパに来てくれて、イギリス、フランスを旅行しました。4月の終わりの週末にはパリのディズニーランドに行く予定です。週末にパリに行けたりと、簡単にいろんな国にアクセスできるのはヨーロッパ留学のかなり魅力的な部分だと思います。

私にとってこの生活がもう全て余暇のように感じています。イギリスに住んでいることもそうですし、寮に住むことで毎日友達といられます。日本だと実家で自由も限られていましたが、こちらでは毎日1人でいることの方が少なく、毎日友達がそばにいるということが、とても幸せなことであり、私の喜びだと気付きました。こっちの学生生活はなんて楽しいのだろうといった毎日です。高校を出たらみんな自立するので実家から通う人はいません。日本もそうであったら良かったのにと思います。

チェコプラハ

 

就活について

私が受けたのは外資航空会社なのですが、まず書類を通過した後に、ビデオインタビューでした。数問の質問を英語で答え、録音し、アップロードするといったものでした。この形は日本でも主流になりつつあるみたいです。多くの志願者を、写真だけではわからない部分、例えば英語力、雰囲気から直接会わずともふるい落とせるので、かなり有効かと私も思います。そして面接内容はグループディスカッション、プレゼンテーション、筆記試験、個人面接といった流れでした。200人近く来ており、各セレクションごとに半分以上が脱落といったかなり厳しいセレクションでした。待合の時や説明を受けているところからもう脱落者はいたので、なんて厳しい世界なんだと驚きました。私はファイナルの20人に選ばれましたが、まだまだこれからも油断できないといった状態です。これがサクセスしなくても、また違う会社にチャレンジしたいと思っています。就職活動がこんなに楽しくてワクワクするものだと思わなかったので、もっと気合い入れて準備して夢を掴み取りたいなと思っています。全てこの留学が私にもたらしてくれたことなので、本当にいろんな人に感謝しています。

イースターのパリ旅行でのクルーズディナー