グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年11月号 国際学部 M.M

1. カルチャーショックについて

イギリスに来てから様々な文化の違いを感じましたが、そこまで大きくショックを受けることはなかったです。違いがあることは分かっていたので、すぐに受け入れることができました。

二つ挙げるとすれば、一つ目は車の運転です。日本では路地から出てくる車は人が渡ろうとすると止まったり、そもそも停止線で止まることがほとんどだと思いますが、イギリスでは、人が渡ろうとしていても止まることなく車線に突っ込んで来ます。そのため最初は少し危ないなとも感じました。横断歩道に歩行者専用の表示がある場合、車は止まってくれますが、それ以外は基本的に止まることなく前を横切って行きます。

二つ目はホームレスです。日本と大きく違うところは、ホームレスが声をかけてくるところです。小銭を要求してきますが、基本的に街の人は無視するか、持っていないと答えています。渡さなくても特に何もされないので危険だと感じたことはありません。

 

2. イギリスのハロウィンについて

ハロウィンの日は平日だったのですが、学生は学校が終わると仮装をしてパーティーをしていました。顔もメイクをしたりして、クラブに行きました。街中もハロウィン仕様になっており、デコレーションなどがしてあり賑やかな雰囲気でした。私は友達の家に行きみんなでパーティーをしました。また学校では、みんなでカボチャを掘りました。実際にハロウィンが近づいて来た頃に街中ではハロウィン用のカボチャがたくさん売っていました。カボチャを掘るのは難しいかと思いましたが、意外と簡単で、日本ではなかなかすることのない貴重な経験だったと思います。