グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

セントラル・ランカシャー大学
2019年2月号 国際学部 R.S

試験について

こんにちは。2月も終盤、ここイギリスでは晴れ間が続き、春が近づいてきています。ここでは試験について説明したいと思います。セントラルランカシャー大学の試験時期は、クリスマス休暇終了後の1月中旬、イースター休暇終了後の5月初旬に行われます。しかし、私はLanguage Academyという英語の言語の授業がメインの学科に所属しているため、クリスマス休暇の前にレポート、小テスト、最終テストがありました。これらは特に難しいものではないので心配する必要はありません。5月の下旬のも同じようなテストがある予定です。このコースに入るメリットとしては、試験や課題に時間をあまり費やす必要がないので、違う部分で留学を充実させることができると思います。私は、英語教師に関わる授業に参加させてもらっていたので、その課題と、日本のゼミの課題があったので少し忙しかったですが、忙しい生活は嫌いではないので、問題ありませんでした。IBCコースの話に触れておくと、テストはほとんどなく、日々の課題が多いそうです。こちらのコースの話を聞きたい場合は友達に聞くので、教えてください。個人的には、英語の言語のみの授業で、空き時間には自分の専門分野を勉強できて、充実した生活を送れています。


人間関係

テーマには、人間関係と書きましたが、ここでは友達の作り方や関係について書きたいと思います。私は、正直なところこの留学に来て、たくさんの人に会うことができ、多くの友達を作れています。この大学には言語を勉強している学生が多く、特に日本語学科があるのは一番の強みです。一番最初に出会った学生は日本語を勉強していて、その友達が他の友達を紹介してくれました。また掲示板を見ていたら、日本語を勉強している学生達が声をかけてくれました。他にもパーティーに行ってそこで友達になる、図書館・ジムでたまたま喋り友達になるなど、こちらでは友達はとても作りやすく、広げやすいです。また私は日曜日に教会にも行っているので、同世代だけでなく違う年代の友達も作れています。「そんなたくさん友達必要か。」という質問もあると思いますが、いないよりはいるほうが良いです。人生の中で必要なスキルとして、コミュニケーション能力があると思います。たくさんの人と出会い、喋ることで英語力が上がるのはもちろん、いろいろな人とコミュニケーションを取る技術が身に着けられます。私は、友達と喋ることが好きなので、隙間時間にはなるべく友達と会い、会話をとるようにしています。(友達には、ホストみたいと言われました。違います。)海外は、友達を作る機会が多いと思うので、殻にこもらず、常にオープンな態度を持つことが大切だと思います。(オープンすぎると、旅行先などではだまされることもあるので気をつけてください