日本から持ってきてよかったもの
私が日本から持ってきてよかったものは、ふりかけとフリーズドライの味噌汁です。特に、イギリスに到着してすぐには買い物に行けなかったため、とても役に立ちました。大学の近くにアジアンスーパーがあり、レンジで温められるご飯などは販売しているので持参する必要はありませんが、ふりかけといったご飯と一緒に食べるちょっとしたー品はなかなか手に入らないので、持ってくることをお勧めします。また、フリーズドライの味噌汁は簡単に作れるため、朝食に便利で持ってくることを強くお勧めします。また、フラットメイトに渡すお菓子を持ってくるのもお勧めです。イギリスでも日本のお菓子を買うことはできますが、抹茶味などの日本ならではの味はなかなか売っていないので、仲良くなるきっかけ作りにもなります。
食品以外で持ってきてよかったものは、スポーツ服や水筒、そしてブーツです。服はイギリスでも購入できますが、日本と比べて値段が高く、また私の場合はサイズがどれも大きかった為、日本から持参することをお勧めします。また水筒については、保温性のあるものがなかなか売っていないため、持ってくると便利です。ブーツに関しては、イギリスでは雨が常に降っていて、寒い日には地面が凍っていることもあるので、1足あると便利だと感じました。ほかにも薬や変換プラグなど、持ってくると便利なものはありますが、多くのものはイギリスで購入することができ、イギリス版Amazonでも手に入るので、そこまで心配する必要はないと思います。
留学生活で必要だと感じたこと
5か月間イギリスで生活してみて、必要だと感じたことは、イギリスの銀行口座を作ることです。友達とご飯を食べに行った際、日本ではPayPayや現金で簡単にお金を送ることができると思いますが、イギリスにはQRコード決済がなく、また現金でお金をやりとりすることもあまりありません。そのため、イギリスでは銀行口座同士でお金を送金する方法が多いです。イギリスには様々な銀行がありますが、特にWISEやLloydを利用している学生が多い印象です。日本の銀行の場合、お金を送金する際、他銀行の場合は手数料がかかることが多いですが、イギリスではかからないため、とても便利です。また、留学生でも口座を無料で開設することができるので、作ることをおすすめします。実際に私もLloydを使用していますが、友達との割り勘の際にとても便利です。
もう一つ必要だと感じたことは、日本食を一つでも作れるようにしておくことです。パブに行くこともありますが、仲良くなると、それぞれ料理を持参するhotpot partyと呼ばれる、いわゆるホームパーティーをすることが多くなります。その際、それぞれ自分の国の料理を作ってきます。実際、韓国人、イギリス人、台湾人の友達とパーティーをした際には、ヤンニョムチキンやイギリスのお菓子、清燉牛肉麺(チントゥン)といった料理を持参していました。私は料理が得意ではなかったため、簡単なものしか作れませんでした。そのため、留学する前に日本食を一品でも作れるようにしておくといいかもしれません。特に、お好み焼きや焼きそばは、海外の人から人気がありました。