Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヤギェウォ大学
2023年11月号 国際学部 K.T

①環境について

クラクフの街並みはすべてがそうではありませんが、ヨーロッパを想像するときにイメージできる街並みが並んでいます。クラクフには中央市場広場という大きい広場があり、その広場の周辺に様々なレストラン、バー、映画館、クラブ、ショッピングモールなどが建っています。基本的にその中央広場付近で買い物や食事をすることが多いです。日本とは違いクラクフの中央広場のレストランはテラス席が設けられていることが多く、ヨーロッパの街並みを見ながら食事を楽しむことが出来るため、留学や旅行を考えている方にはお勧めです。大学の建物も中央市場広場の中に建っており、レストランのような建物の中にある扉から入る必要があります。教室も日本のように机と椅子があるのではなく机付きの椅子が並んでおり、かなり海外仕様になっています。そのため、日本とのスタイルの違いにギャップを感じるでしょう。教室だけでなく、寮についてもギャップを感じることがあります。5つほど大学の寮がありますが、ジムがついていたり、バーがついていたり、クラブがついていたり、様々な施設がついています。寮は2人部屋が基本で、キッチン、ランドリーが共用になっており、寮によって冷蔵庫があったり、なかったりします。自分が住んでいるpiastという寮には冷蔵庫があり、徒歩1分圏内にBiedronkaというスーパーが建っているのでかなり快適に生活をすることが出来ます。

 

②イベントについて

毎週月曜日にtamdem(タンデム)というヤギェヴォ大学のイベントが開かれます。主催している団体はESNと呼ばれる団体で(下記にインスタのアカウントを貼っています。)tamdemとは20時から開催されている一種のLanguage exchange であり、基本的には留学生向けのイベントとなっています。ですが、中にはAGH科学技術大学の学生や正規の留学生の方も参加しています。新しい人との出会いの場には最適と言えるでしょう。イベントはクラブで行われており、週によって「パジャマのみでの参加」や「白の服を身に着けての参加」などテーマが設けられていたりしています。新しい人との出会いの場には最適と言えるでしょう。tamdem(タンデム)以外のイベントは寮で開かれたりします。zaczekの寮に併設されているクラブのイベントやpiastの寮で開催されるバーでのイベントがあります。どちらも定期的に開催されているので気軽に参加することが出来ます。また、日本語専攻の学生による日本人との交流会も開かれたりしています。このイベントでは日本に興味がある学生とお話をしたり、ゲームをしたり、食事したりすることが出来ます。日本語を流暢に話す学生が多いので、英語に自身がない方はこちらのイベントから徐々に英語力を伸ばすのもお勧めです。