グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ヴィリニュス大学
2019年4月号 国際学部 H.A

現地の学生、友人について

履修する授業にもよりますが、私の場合は授業で、リトアニアの学生と同じになることが多くありませんでした。履修した授業ではほとんどが留学生で、現地の学生は少数でした。

ヴィリニュス大学には日本語を勉強している学科があり、そういう人たちと交流できるイベントなどもあって、非常に面白いと思います。

 

留学生については、いろいろな国から、たくさんの人たちが、ヴィリニュス大学に留学に来ます。その期間はさまざまで、半年や一年の人、四年間いるフルタイムの学生、大学院で勉強する人などがいます。寮ではそういうさまざまな人たちが沢山住んでいます。

 

気温について

特筆すべきは冬の寒さだと思います。私は8月の最後に到着しました。そのときの印象は、結構日差しが強いイメージでした。来たときは、半袖で過ごせるくらいの気温の日もあり、空気はからっとしています。そして9月中にはアウターを着ないといけないくらいの気温になりました。10月はとても秋っぽく葉が、赤や黄色になりました。例年この秋はとても雨がよく降るそうです。

10月の下旬に初めて雪が降って、冬っぽくなります。ここから2月、3月は、冬になるんですかね。書いているのが、4月の上旬なのですが、寒い日もあり、夜も少し冷えます。12月、1月がおそらく一番寒い時期で、雪もたくさん降ります。寒い日はマイナス15度を超えます。

私の感覚ですが、温かい格好をしていれば、全然耐えられると思います。長時間外にいたり、風の強い日には、注意したほうがいいと思います。

日本と比べると、湿気が全然違うと思います。日本にいるときはあまりなかったのですが、体が非常に乾燥します。もちろん個人差もありますが、朝起きると、のどの調子がよくなかったり、手足、顔もとても乾燥します。肌が弱いという方などは、塗り薬のようなものも持ってくると良いかもしれません。