Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

プエブラ栄誉州立自治大学
2024年3月 法学部W.H

①予習・復習について

現在、私は4つの授業を履修していますが、どの授業も予習を必要とされていません。そのためほとんど予習はしていません。その代わりに授業中は集中して、理解できるように取り組んでいます。また、わからないことがあれば友達が教えてくれるので頑張れます。課題が課された場合には、授業に向けてしっかりと自分の意見や考えをいえるように準備しています。

一方で、復習はとても重要なことであると思います。授業で理解があまりできなかったことや、新しく学んだ内容をしっかりと定着できるようにある程度の時間をかけています。授業内でとったノートを見返したり、間違えた個所を再度確認したりしています。それでもわからない場合は友達に聞いたり、先生に質問したりしています。きちんとした復習を重ねていくことで効果的に学習を進めることができると思います。

課題についてですが、毎回課されるわけではありません。アカデミックライティングの授業では、800文字のエッセイが課されました。今まで英語で文章をかいたことがほとんどなかったので、800文字は自分にとってとても重い課題でした。しっかりとやり遂げることができたので良かったです。外国人のためのスペイン語という授業では、その日習ったところの練習問題を解いてくるという課題が多いです。その授業の復習も兼ねることができるのでとても効果的です。

 

②セマナサンタについて

3月23日から4月7日まで大学は休みでした。というのも、この期間はセマナサンタと呼ばれる休暇期間となります。セマナサンタとは、カトリック教の祝祭日です。イエス・キリストの受難と死を偲ぶ期間となります。休暇期間は2週間と長いので、学生はそれぞれの地元に帰ったり、観光地へ旅行したり、各々の時間を過ごしたりします。

自分はプエルト・バジャルタというメキシコの観光地に一週間ほど行きました。メキシコで知り合った台湾人の二人と一緒に三人で行きました。プエルト・バジャルタはメキシコのリゾート地として知られています。海岸にはビーチが広がっており海の水が澄んでいてとてもきれいです。観光客はメキシコ人よりもカナダ人とアメリカ人が圧倒的に多く、メキシコにいるはずなのにいたるところで英語が聞こえてきたので少し変な気持ちになりました。ビーチできれいな海を眺めながら飲むビールはとてもおいしかったです。また、海が近いので海鮮料理のレストランが多くあります。自分の交換留学先の大学のあるプエブラは、海から遠いので海鮮料理のお店が少なく、あまり新鮮ではないので味に当たり外れがあります。しかし、プエルト・バジャルタの海鮮料理はどれもとても新鮮でおいしかったです。また機会があればプエルト・バジャルタに行きたいと思えるほど充実した日々を過ごすことができました。