Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

プエブラ栄誉州立自治大学
2015年12月号 政策学部 A.N

①日本から持ってきて良かったもの

☆歯ブラシ・・・ここで売ってる歯ブラシはどれもサイズが大きくて磨きにくかったので一年分持ってきてよかったです。

☆日焼け止め・・・日本で売ってる物の方が品質が良いです。白浮きしてる人をよく見かけます。

☆ウルトラライトダウン・・・夏冬通して朝昼夜の寒暖の差が激しいので一つ持っておくと便利です。

☆化粧水・・・乳液は豊富なのに化粧水がなかなか見つけられないので持ってきて良かったです。

☆洗濯バサミ・・・使わずに干すのがこちらは普通なのであると便利です。

後は大体、近所のスーパーや薬局で買うことが出来ます。逆に持って来たら良かったと思うのはスペイン語の文法書と、ここで知り合った人達に配れるちょっとした日本土産をいっぱい持ってきたら良かったなと思っています。

オススメのスーパーはlenguasの近くにもある「Bodega Aurrera」です。有名なウォルマートも良く見かけます。

 

 

②後期の授業登録について

BUAPでは交換留学生は全員、前期はFacultad de lenguas(語学学部)の授業だけしか取れないことになっています。後期からは他の学部の授業も取ることができますが、留学前にどこの学部に入学するか選択するのですが授業は一つの学部の中からしか選択できません。

しかし交換留学生は語学学部に所属していなくても語学の授業を取れるので、初めに別の学部で入学(経済、経営、政策など龍谷で所属している学部が無難だと思います。)するのをお勧めします。私の場合、語学学部の生徒として入学したので後期から別の学部の授業を取りたい場合は学部を変える手続きが必要になります。ちなみに政策学科は法学部の中に含まれます。

単位互換を希望する学生はシラバスの原本が必要ですが、BUAPは龍谷のように紙のシラバスは発行していません。なのでFacultad de LenguasにあるServicioに行って必要な内容(授業内容、合計時間など)を説明して個別に発行してもらう必要があります。成績証明書も同じ場所で頼めば発行してもらえますが、前の生徒はこうだった。と説明してもうまく話が進まない時が多いです。たらい回しにされる可能性もあるので、何か頼む時はなるべく早めに行動しないと、特に後期の成績証明書は帰国までに間に合わせる必要があるので早めにお願いして下さい。