グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カルガリー大学
2016年2月号 文学部 R.M

1.余暇・休日の過ごしかた

カルガリー大学には2週間ほどの冬休みのほかに前期・後期に1週間ほどの休みと3連休が1回ずつあります。こちらの学生はこれらの期間によく旅行に行ったり、実家に帰ったりしています。先週冬学期の1週間の休みがあり、私のルームメイトは彼の友人たちとバンクーバーに旅行に行っていました。また、こちらの学生は平日と休日のオン/オフがはっきりしていて、平日は勉強、休日は遊ぶという印象を受けました。私の場合は、平日と余暇・休暇の違いは授業が有るか無いか程度の違いで特に平日だからこうする、休日だからこうするという区別はつけていません。休日は、授業で出された課題やテスト勉強、あとは読書や自分の研究を進めています。余暇の期間でも、主に読書と研究を進めていて、休憩がてらNetflixで映画やドラマを1,2本見ているといった感じです。ちなみにNetflixはこちらのものが使えるので、日本ではまだ視聴できない映画/ドラマやシーズンを視聴することができます、もちろん日本語字幕はないですが。全く面白みがないですが、以上が私の余暇・休暇の過ごし方です。平日・休日を区別しないのは、日による、例えば金曜日・土曜日だからモチベーションが高い、月曜日だからしんどい、といったモチベーションの上がり下がりをなくし、常にそれを高い状態で維持するという理由もあります。ただ、やる気やエネルギーが湧くのは、そのような外部要因ではないと思っているので、日ごろ気にすることはほとんどありませんが。

 

2.授業紹介 CHIN 403

この授業は、Advanced Reading and Writing in Modern Chineseという400レベルの中国語の授業です。前期に取っていたCHIN 331の上位クラスになります。CHIN 331の続きであるCHIN 333という授業も今学期でとっていますが、もっとレベルの高い授業も受けたいなと思い、担当者に頼んで受けさせてもらいました。この授業では、授業名通り中国語のReadingとWritingが中心で、扱う教材が300レベルまでの日常会話のものから実際の新聞/雑誌の記事になり、使われている語彙・表現がよりフォーマルになりました。この授業では、各レッスンそれぞれにWritingの課題と新出単語の小テスト、そして学期末頃になると実際に一つ記事を自分で書くというプロジェクトがあります。このレベルの言語の授業になると受けている生徒は、私以外全員ネイティブです。また彼女らには授業が簡単だからなのか、あまりやる気がないようで、先生も今年のCHIN 403の授業は、みんな消極的でとても残念だと言っていましたので、なんとか自分が盛り上げてやりたいなと思って、授業では積極的に発言しています。みんなが少しでもこれに続いてくれればと思っています。