Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

カルガリー大学
2024年1月号 経済学部 H.T

  1. 日本から持ってくるべきもの、必要のないもの

まず日本から持ってきた方が良いものを挙げていこうと思います。

・新作のスマホ or カメラ

・趣味に関わるもの

正直、服や生活必需品の他にそこまで持ってくるべきものはないと思います。新作のスマホorカメラと記載しましたが、カメラの性能が良いものであれば何でも良いと思います。カルガリー大学では色々な人が書いているように、1タームに1週間ほどの休みがあります。また12月の後半は2、3週間の冬休みがあるので、旅行を行う機会が多いと思います。その際に写真をよく撮ることになると思うのですが、カメラの機能が悪いとカナダや旅行先の綺麗な風景をそのまま写真として保存できません。私はiPhone se第二世代を使っているのですが、カメラの性能があまり良くないので、いつも友人に撮ってもらいAirdropで送ってもらっています。2つ目の趣味に関わるものですが、要するにスポーツ関連の服や靴などです。私はサッカーが好きなので、サッカーのコミュニティを探し、雪が降るまではよく外でサッカーをしていました。運動をするための服や靴を持ってきていなかったので、こっちに来てから購入したのですが、円安である事と元の価格が単純に日本で購入するより高いこともあり少し勿体無かったなと感じています。

次に持ってくる必要が無いものを上げていきます。

・変換プラグ

・ノート(人による)

まず変換プラグですが、少なくともカナダでは必要ないと思います。ノートは人によると思います。iPadのようなデバイスを持っているのなら必要な最もいます。またノートはこちらでも購入できますし、大学のロゴが入ったノートもあるので思い出の品にもなると思います。

 

  1. 交通違反について

1月の半ばに友人と1泊2日のハイキングをしにバンフにいきました。その際に起きたことを話したいと思っています。1日目は朝早くから空港までわざわざ向かい車を受け取り、そのままハイキングの場所まで向かい、予定通りハイキングをしました。その後バンフのダウンタウンのホステルに向かい食事をとり、就寝しました。題名にある交通違反は2日目にバンフからキャンモアに向かう途中におきました。簡潔に言うと速度違反です。バンフには高速道路?のような大きな道が通っているのですが、その制限速度が90kmであったそうなのですが、私たちは130kmほどで走っており、道の途中で待機していた警察官に止められて速度違反の切符を切られました。通常アルバータ州では制限速度から40km超えた場合$373支払うはずでしたが、なぜか分からないのですが、20kmオーバーに課される$175ですみました。海外で警察にお世話になるのは滅多にない経験だと思うので、単純に良い経験になったなと思っています。またその他にも車のフロントガラスにヒビが入るという事件が起こりました。雪がよく降る地域ではスリップ対策で道路に土を撒くそうで、そこに含まれる石が飛び石としてフロントガラスを傷つける事がよく起こるそうです。しかし、これは車を借りる際の契約段階で保険を付けていたので大事にはなりませんでした。このように色々な面白い経験ができた良い旅ができました。