グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アイダホ大学
2012年9月号 文学部 Y.Y

1. オリエンテーションについて

今学期のオリエンテーションは8月13日から一週間にわたって行われました。オリエンテーションが始まる2日前にモスコー市内に到着しましたが、しばらくは寮に住むことができないので、大学が進めるホステルに滞在しました。この滞在費は、大学が負担してくれます。このオリエンテーションは、すべてのinternational studentsのためのもので、交換留学生,transfer  students, アイダホ大学に正規の学生として入学する学生が一緒に説明を受けます。オリエンテーションは、必ず参加するよう義務付けられており、参加できなかった場合は決められた料金を支払わなければなりません。アイダホ大学付属の語学学校ALCP(American Language&Culture Program)に入学する場合は、これとは別のオリエンテーションに参加することになります。オリエンテーションでは、大学の授業の取り方、キャンパス内での過ごし方、ビザや海外渡航時の注意点、アルバイトなどについて説明を受けます。オリエンテーションが終わった後、夕方や夜にかけて、IPO(International Programs Office)主催の留学生のためのイベントがあり、ボーリングへ行ったり、ウェルカムパーティーに参加したりしました。また、現地の学生がモールやスーパーに連れて行ってくれるため、必要なものをオリエンテーション期間中にそろえることができます。

 

2. 環境について

アイダホ大学はとても勉強に適した環境を提供してくれます。図書館も夜遅くまで開いていて、24時間勉強できるスペースもあります。レポートのアドバイスをもらえるライティングセンターや授業で分からないことがあれば質問できる、チューター制度も整っています。勉強だけでなく、ジムも無料で、私は週に2,3回通っています。キャンパスはかなり広く、植物園や、スポーツフィールド、ドームなどがあります。自然が多く、ゆったりと過ごすことができます。アイダホ大学内にはいくつかの学生寮があります。どの寮の何人部屋に住むかを自分で決めることができます。私はその中の一つ、LLCという寮の一人部屋に住んでいます。一人部屋ですが、シャワー、洗面所、トイレ、電子レンジ、冷蔵庫は私を含め3人でシェアをしています。私の住むLLCは1階にのキッチンとランドリールームがあり、その寮に住む学生が共同で使っています。わたしのスイートメイトは2人いますが、2人とも親切で、何の問題もなく暮らすことができます。部屋によっては、夜遅くまで騒がしく、掃除もせず、ルームメイト同士の関係も良くない場合もあるようです。

 

3. 日々の生活ついて

基本的に平日の昼間は授業を受け、夕方と夜は宿題と予習をします。週末は、イベントに参加したり、リラックスしたりしています。アイダホ大学には、大学主催のイベントやIPO主催のイベントがたくさんあるので、放課後や週末は暇になることはありません。この大学はモスコーという町にあります。モスコーはとても自然の多い町です。そのため、イベントやアクティビティーも自然を利用したものが多いように思います。キャンプやラフティング、リンゴ狩りなどに出かけました。他の留学生と暇な時間を過ごすこともありますが、現地の学生と出掛ける時は大学周辺のことをよく知っているので、レストランやカフェ、クラブなどに連れていってもらえます。たくさんのイベントがありますが、遊びだけに傾かないように心掛けて生活しています。