グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

クワントレン・ポリテクニック大学
2015年11月号 国際文化学部 N.T.

①      カルチャーショックについて

こちらにきて3ヶ月が経ちますが普段の生活の中でカルチャーショックを経験したことはありませんが文化の違いを感じることは多々あります。こちらにきて初めに驚いたことはスーパーやレストランなどのどこのお店でも従業員の人たちが飲みものを飲んだり、食べながら接客していたり同じ従業員の人たちとよくお喋りしながら働いていることです。日本ではほとんど見ることのない光景ですが、こちらではよく目にします。そして日本のようなお客様とお店のスタッフといった感覚もなく、レジなどよく話しかけられることもありフレンドリーな空気が好きです。そしてこちらに来てから気づいたことはやはり日本はとても街中でも綺麗だなということです。バスや電車などの交通機関でもゴミが落ちていることも多く特に新聞紙はとても多いです。こちらに来て初めて日本が綺麗だとよく言われる意味がわかりました。日本との文化の違いを感じることは多くあり驚くこともありますが留学に来ているからこそ知り感じることができる文化の違いというのはとてもおもしろく、また日本について見直す機会にもなります。

 

②      日本から持ってきてよかった物

私は日本からたくさん物をもってきましたが、リッチモンドにはダイソーがあり、大抵のものはこちらで手に入れることができますが持ってきてよかったもの、持ってこればよかったと思うものを紹介します。

まずは薬類です。やはり薬などは普段から飲んでいるものを持ってくるほうがよいと思います。こちらの薬は私たちには合わないことも多いとよく耳にするので、万が一に備えて多めに様々な種類を持って来るほうがよいと思います。私は大抵の薬、特に内服薬は持ってきたのですが、肌に塗るような塗り薬を持って来るのを忘れてしまいこちらの気候に慣れないためか湿疹のようなものができて困りました。

次にカイロです。これはこちらのドラッグストアなどで見たことがなく、すでに氷点下のこちらではとても役にたっています。バンクーバーは日本とあまり温度が変わらないと聞いていたのですがすでに道路などが凍っていたりとても寒いのでカイロは本当に持ってきてよかったです。

そして学校生活の中でパソコンは必需品だと思います。学校にも図書館などにパソコンが使えるスペースはあるのですが満席の時も多く、パソコンを持っていないと学校でしか課題ができなくなってしまうので必ず必要だと思います。また授業のスライドやレポートやテストの詳細などもネット上にアップされる授業がほとんどなのでパソコンはかかせません。