グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ランガラカレッジ
2015年1月号 国際文化学部 S.K

余暇の過ごし方
ランガラでは毎日沢山の宿題が出るので、普段の週末は1日宿題に費やすことが多いです。もう1日は友達とダウンタウンやショッピングセンター、ローカルレストランに行っています。1週間の疲れが多いときは家でのんびりしている日もあります。バンクーバーに来た当初は、観光スポットを回っていました。1セッション目が終わると10日間ほど休みがあったので、バンクーバーアイランドのビクトリアと、アメリカのシアトルに旅行に行きました。ツアーではなく自分たちですべて予約していったので、大変でしたがいい経験が出来ました。2セッション目が終わってからの1か月ほどの休みでは、フロリダのディズニーワールドに行ったり、バンクーバーに遊びに来た友達を色々な所に連れて行ったりしました。バンクーバーはクリスマスやお正月などはお店なども閉まっていることが多く、することがなかったので、旅行など少し遠出をすることをお勧めします。シアトルはバンクーバーからバスで3時間ほどで行けるので、留学生は休みを利用してシアトルに行っている人が多いです。

LEAP programついて
ランガラのLEAPコースは、私が想像していた以上にしんどいです。授業は毎日4時間だけですが、その4時間での詰め込まれる内容が多く、ずっと授業に集中していないとすぐに何をすればいいのか分からなくなります。さらに毎日3-4時間分の宿題が出るので日本にいたときの授業を受けるだけで終わっていたときとの差に驚くばかりです。LEAP3に居た時は、比較的毎日楽しく授業をうけていましたが、レベルが上がるにつれて宿題の量も授業内容もレベルアップしてくるので今は毎日宿題に追われて大変です。このプログラムに着いけなくなって、ドロップアウトしていくクラスメイトも沢山いました。さらに、セッション終わりのテストを2回落ちると退学というプレッシャーもあり、学生は毎日必死で勉強しています。そんなバンクーバーで最もきついと言われているLEAP programですが、この5か月間のクラスを通して自分の実力が伸びたことは実感できます。さらに、他の学生に刺激を受けて、クラスで発言したり自分の意見をしっかり持って伝えたりすることができるようになりました。このプログラムは向き不向きが分かれるコースだと思いますが、私はいい先生とクラスメイトに恵まれて5か月間過ごせたのでLEAPプログラムに参加できてよかったと思っています。