グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学
2014年5月号 経済学部 H.K

◎この留学を振り返って

正直、今回の留学は想像していたよりも大変な事が多々ありました。ルームメイトが夜中まで騒いでいたのがきっかけで、寮の部屋をかえてもらったり、授業についていけず単位を落としてしまったり。はたまた、歯が痛くなって、歯医者に行った事もありました。それらが原因で、気持ちが落ちていたこともありました。 そんな中でも、自分なりに後悔の無い留学に出来たのは、そんな状況を悔やむのではなく、状況をよくするためにどうしたら良いのかを考えて行動できたからだと思います。その結果、この留学は私にとってとても有意義なものになりました。また、今回の留学は自分自身の力だけではとても厳しいものでした。やはり、異国の地で長期に渡り暮らし、大学の授業についていくのは容易なことではありません。だからこそ、家族を始めサポートしてくれた友達にはとても感謝しています。彼らに救われたことは多々あり、とても励みになりました。ありがとうございました。

◎帰国後どう留学経験を活かす予定か

私はこの留学の後、グレイスピリオドという交換留学プログラム終了から三十日間アメリカに滞在できる権利を使って短期インターンシップを応募しています。そのため、ロサンゼルスで三週間ほど、日系企業で働く予定です。この留学で培った能力を活かせられるだけでなく、海外で働くというのはどうゆうもので、どのレベルの英語力が必要なのかなどを知るいい機会だと思っています。また、私は現在、四回生で通常ルートの就職活動から脱線しています。(今年からは異なると思いますが。)そのため、四回生で大学を卒業することは恐らくおりません。しかしながら、私にとってそれは悪い事ではないと思います。休学して長期インターンシップに参加したり、ワーキングホリデーをするのもいいなと考えています。このような考えに至ったのもこの留学のおかげです。帰国後も留学で得たチャレンジ精神や積極性を活かして色んな事に挑戦していきたいです。