グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学
2019年12月号 国際学部 K.K

*日本から持ってくるべきだったもの

多くの留学生は、念のために日本からいろいろなものを持ってきている人が多いですが、僕はあまり準備について深く考えないので、日本から服しか持ってきてませんでした。なぜなら、別に日本食にそれほど強いこだわりがあるわけでもないですし、それよりもハンバーガーの方が好きだと思っていたからです。しかし、アメリカにきて1ヶ月も経たないうちに、和食が食べたくなってしまいましたが、アリゾナにもいくつかアジアンマーケットや、日本人が経営している日本の小さなマーケットがあるので、そこで味噌汁や、トンカツソースなど、アメリカのスーパーでは売ってないものも買うことができるので、別に持ってこなくても問題ありません。これを読んでいる人は、日本から何を持って行こうか迷っているかと思われますが、僕は別に持ってきたらよかったものはないと思います。留学の途中でアレやコレを持ってきたら良かったと思うかもしれませんが、留学先で買えないものはこの世に存在しないものだと思うのがいいと思います。そういった不便な状況も、留学の醍醐味だと私は思います。

 

*気候について

アリゾナは誰もが知る通り、年間を通して暖かい町です。12月になった今ですら、お昼の時間帯になると、半袖を着ている人を見かけるほどです。寒がりの僕でさえも、暑いと感じる時があるほどです。なので、そこまで冬服をたくさん持ってくる必要もないので、パッキングをする際は、かなり楽でした。しかし、暖かいのはアリゾナでも南の方の街であることを忘れてはいけません。有名な観光スポットである、グランドキャニオンやモニュメントバレーなどは、ASUがあるテンピやフェニックスよりも少し北に位置しているため、その辺りを訪れる際は、かなり気温の変化があるので、冬に行く際は冬服が必要になるかもしれません。また、冬休みを通して、ほかの街や州へ旅行に行く際も、テンピとは全然気温が違うので、冬服が必要になる場所もあるので、休みの期間を使って、旅行をしようと考えている人は、少し冬服を持って着てもいいかもしれません。このように、年間を通じて暖かいアリゾナなので、寒さが苦手の僕でも今年の冬は、耐えることができました。