Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

アリゾナ州立大学
2021年12月号 国際学部 R.T

<日本から持ってきて良かったもの>

私は、基本的に現地で買えないものはないと思って渡米したので、日本食や日本の製品などほとんど何も持ってきていませんでした。もちろん現地の物だけでも生活することはできますが、アメリカで約4ヶ月間生活してみて、日本から持ってきておけば良かった!と思ったものをご紹介します。

・ラップ

・インスタント系の食材(パスタソースやインスタント味噌汁など)

・冬服(トレーナーやジャケットなど)

・日本のお菓子などのお土産(抹茶スナックなどが人気)

の5点です。

一つ目のラップに関しては、アメリカのラップはとにかく歯切れが悪く、すごく使いにくいです。ラップなんて、、と思われるかもしれませんが、一人暮らしだと、使いきれなかった食材を保存したり、食材を腐らせないためにほとんどの物(米や野菜)は冷凍するので、私はほぼ毎日使用しています。

二つ目は、インスタントのパスタソースと味噌汁です。アメリカではパスタが異常に安く、一袋1ドル以下で手に入るので、私は必然的にパスタを食べる頻度が高くなったのですが、アメリカのスーパーには小袋分け(一人前サイズ)のパスタソースは売られていません。簡単に調理できて、味の種類も豊富で、かつ一人前で使い切れる日本のパスタソースは重宝しています。(私は家族に日本から送ってもらいました笑)

三つ目に冬服、主にトレーナーやジャケットなどです。アリゾナは一年を通して温暖で、冬服なんて持っていかなくてもいいだろうと思っていましたが、11月くらいから朝晩は冷え込み、12月現在は、外に出るときは長袖のパーカーやトレーナー(裏起毛)を着用しています。また、テンピ(ASUのある場所)だけだと本格的な冬服は必要ないですが、アメリカ国内を旅行したり、アリゾナでもグランドキャニオンなど北の方へ行くとダウンが必要なので、冬服と夏服は3:7くらいの割合で持ってくることをお勧めします。

最後に日本のお菓子です。特に、抹茶フレーバーのお菓子はアメリカには少なく、希少価値が高いため人気です。ルームメイトやクラスメートと仲良くなるきっかけとしても役に立つかもしれません。

 

<クリスマスの過ごし方>

ついにアメリカのメインイベント、クリスマスがやってきました。12月24, 25日には町中のお店が17時前後に閉まり、ほとんどの学生が実家へ帰ります。私は現地の友人の実家へお邪魔しました。家の外も中も、クリスマス仕様にデコレーションされていて、友人家族がクリスマスディナーを振舞ってくださいました。アメリカの一般的なクリスマスディナーは、ハム、ステーキ、スタッフィング(stuffing)、マッシュポテト、クッキーなどで、大皿に盛り付けて取っていくビュッフェ形式でした。

また、友人家族が私の分までクリスマスプレゼントやストッキングを用意してくださっていて、すごくすごく嬉しかったです。

アメリカではプレゼントを家族全員からもらうのが風習のようで、小さい子供でも両親にプレゼントを用意しますし、基本的に、一人20個以上のプレゼントを貰うようです。家族みんなで、ワクワクしながらプレゼントを開けている光景はすごく微笑ましく、改めて良い文化だなあと思いました。